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[Vol.2]おうちごはんの幅がぐんと広がる!スパイス&ハーブ活用術

スパイス&ハーブの基本知識をご紹介した前回の記事に続き、今回はスパイス&ハーブ使い方のコツやポイントをご紹介します。知ってるだけで、いつものおうちごはんがより豊かな味わいに。スパイス&ハーブを取り入れて、日々のライフスタイルをもっと楽しみましょう。

KaneKoma

レシピ

基本的な働きや使い方を知ることが料理名人への近道

前回のVol.1はスパイス&ハーブの基本についてご紹介しましたが、今回はそこから少しステップアップした使い方のコツやアレンジについてご紹介します!

お話を聞けば聞くほど、スパイス&ハーブの奥の深さに驚くばかり。それと同時に、知らなかったらもったいないと思えるようなお話も色々と伺うことができました。自分なりにアレンジしながら楽しむためにも、まずは基本の使い方を知りましょう。

【Vol.1】知れば知るほど使いたくなるスパイス&ハーブの基本 | おうちごはん https://ouchi-gohan.jp/1426/

覚えておきたい!スパイス&ハーブの基本的な使い方

使うタイミング

スパイス&ハーブを使っておいしい料理を作るには、使うタイミングがとても大切です。といっても難しく考える必要はなく、3つのタイミングを押さえておけば大丈夫!

ルミママ on Instagram: “🍛ルミママカリー🍛 インドの方に教えて頂いたインドカレーを 私なりにアレンジした物です。 作り方は と〜っても簡単なんですが…  とにかく 根気がいるお料理です💦  沢山のスパイスと 愛情たっぷり注ぎます💪いろんな人の顏を思い浮かべて❤️ #玉ねぎ…”
instagram.com

1. 調理前の段階の下ごしらえで使う
肉や魚などの素材の臭みをとる、香りをしっかりとつける、あらかじめ色味をしっかりと出しておくなどの目的で、下ごしらえの段階で素材にまぶしたり、素材と漬け込んだりして使います。

まんべんなくまぶすには粒度の小さいパウダータイプを。ピクルスやマリネ漬けなど液状のものと一緒に漬け込む場合は、ホールなどの粒度の大きいものがおすすめです。

2. 調理中に使う
香りや辛み、色をじっくり引き出して料理に加えるために、調理のはじめや途中で使います。炒め油に香りを移す、焼く前に振る、素材と一緒に焼く、煮込むときや炊くときに加える、炒め物の最初や途中で加えるというように使います。
加熱することで徐々に香りや辛みを引き出すので、スパイスはホールタイプが適しています。フレッシュハーブは、ローズマリーやタイムなど、香りが強めのものがおすすめです。

yumi tamura on Instagram: “#ローズマリー#スパイスたっぷり#クミン#ハンバーグ#ケバブ風#肉料理#ドライハーブ#おうちバル#おうちレストラン#おうちごはん#赤ワインに合う#🍷#ビールに合う#🍻#ワイングラス#ロイヤルレアダム#スタッキングワイングラス#食器好き#休日の午後#休日の楽しみ#家時間 .…”
instagram.com

3. 仕上げに使う
香りや辛み、色を瞬時に加えたり、彩りで華やかに仕上げるために使います。調理の最後に混ぜ合わせたり、出来上がった料理に彩りとして振りかけます。瞬時に香りが広がるように、粒度の小さいパウダータイプのスパイスを使うのがおすすめです。

素材との相性

スパイスとハーブには、相性の良い素材があります。料理メニューとの相性で覚えようとしがちですが、上手に使いこなすためのポイントは相性の良い素材を覚えることです。これでメニューバリエーションが広がります。

例えば、"ハンバーグにはナツメッグ"と覚えるよりも"ひき肉料理にはナツメッグ"というふうに素材とスパイスを関連付けて覚えた方が、他の料理にも応用が利くようになります。ミートボールやミートローフなどを作るときにも、「ひき肉を使うからナツメッグを加えよう」という使い方ができるようになり、レパートリーの幅がぐんと広がります。

最初に揃えたい基本のスパイス&ハーブとは?

まずは多くの方に馴染みのある「こしょう」

すでにお持ちの方も多いかと思いますが、実はこしょうにも種類があります。収穫時期や製法の違いにより、ブラックペッパー、ホワイトペッパー、グリーンペッパーの3種類が作られているんです。それぞれの特徴を知っておくと、使い方の幅がより広がるので、ぜひ覚えておきましょう。

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