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落ち込んだときに読んでほしい♡自分を励ます8つのステップ

ライフスタイル
Carol Yepes / Getty Images

ケンカした、仕事でミスをした、人間関係でうまくいかない、過去にも同じ失敗をした…など。「ケンカしたから嫌われた」「過去に同じ失敗をしたから自分はダメだ」など感情とは結びつけず、あくまで事実だけを見つめるのがポイントです。

4.「でも…」違う角度から視野を広げる

見えない事実が隠れているかも

ある出来事によって落ち込んでしまった、心の流れが見えてきました。でも、本当にそのことだけなのでしょうか?自分の気持ちを肯定するための要素だけが頭に残っているもの。別の視点から考えてみてください。

Photo by Josh Calabrese / Unsplash

たとえば「過去にも同じ失敗をした」から落ち込んでいたとしたら、「でも、今はその過去とは状況が違う」と、別の視点から考えてみます。落ち込んだ気持ちや、落ち込んでしまう理由となった出来事を否定するわけではありません。

Farknot_Architect / Getty Images

ある出来事があって落ち込んだけど、違う側面もあるかもねと考えると、視野が広がります。誰かに話してみると、自分にはない客観的な視点の新しい意見を聞けるかもしれません。

5.新しい視点からプラスの考え方をしてみる

前に進む大切な一歩

視野を広げてからもう一歩進んで、新しい視点でプラスの考え方をしてみましょう。無理はせず、できればで大丈夫です。たとえば…

Photo by Sandra Grünewald / Unsplash

(事実)失敗を繰り返す→(感情)成長していない自分に落ち込む→(新しい事実)今と過去は状況が違う→(新しい視点)理由や原因がわかっているから解決できる→(プラスの考え方)また心が折れても経験から立ち直れるかも

Igor Ustynskyy / Getty Images

落ち込んでとにかく悲しい気持ちでも、事実と感情に分けて状況を整理すると◎。現状から一歩前に進めるようになるためのステップです。

6.気持ちの変化を自覚する

ちょっとラクになったかも

ここまでステップを進めてみて、落ち込んでいた気持ちはどうなったでしょうか。まだ気持ちは後ろ向きでも、ほんの少し変化があって、それが良い方向だったら心はラクになっているはず。変化を自覚すると、心の回復にもつながります。

Photo by Andrew Small / Unsplash
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