無料の会員登録をすると
お気に入りができます

落ち込んだときに読んでほしい♡自分を励ます8つのステップ

ライフスタイル

もちろん変化がないこともあります。大丈夫じゃないのに「大丈夫」と言い聞かせるのは、自分に嘘を吐くことになるのでやめましょう。それならまた、自分の心に正直になって、本音を受け止めるところから始めましょう。

7.しんどくなったら心を休める

リラックスして感情を流す

感情を出しながら、「つらい」「苦しい」としんどくなったら無理をせずに。ただし、「考えたくない」からとストレス発散でお酒や過食などに走るのは、心身の負担になるので控えましょう。

allensima / Getty Images

もしやってしまっても、自分を責めたり、否定したりはしないで。傷ついた心を、自分でさらに傷つける必要はありません。ただ、せっかくなら自分のためにも健康的に心を休めて、「考えない」ようにしましょう。

VeranikaSmirnaya / Getty Images

好きな音楽を聴く、ゆっくりお風呂に入る、好きな香りを嗅ぐ…などリラックスをして心を休めて。「考えないように」と意識はせず、感情は抑え込まず、我慢せず、流すように。肯定も否定もせず、ただあるがままを受け止めましょう。

8.自分でどうしようもないことは「手放す」

それは自分ではなく他人の課題

ここまでのステップで気持ちを整えるのは、あくまで“自分”にできることです。たとえば「相手はどうしたら変わってくれる?」などは、自分ではどうしようもできないので、自分ではなく“他人”の課題です。

SHODOgraphy / Getty Images

別の人自身が考えるものであって、自分が抱え込む必要はありません。他人の課題は、いくら自分で考えても変えられません。自分も誰かに変えられようとしても、したくないしできないのと同じです。

Igor Ustynskyy / Getty Images

「これは自分の課題?」と自分に問いかけてみて、イエスなら考えましょう。自分ではどうしようもないことだと気づいたら、他人の課題だと心の中で境界線を引き、手放しましょう。抱えていた重さの分、心が軽くなるはず。

無理はしないで他人に頼ることも大切に

ここでご紹介したのは、あくまで自分で自分を励ます方法です。自分だけで抱えきれないときは、誰かに話したり、カウンセリングを受けたり、心療内科を受診したりと他人を頼りましょう。

miya227 / Getty Images

心のヘルプを見逃さないで、あなた自身を大切にしてあげてください。

記事に関するお問い合わせ