無料の会員登録をすると
お気に入りができます

「せいろ」を使って時短&ヘルシー! 忙しい主婦にこそおすすめの「せいろ」活用術

レシピ

電子レンジでチンするより断然おいしい、蒸したてのシュウマイ。

せいろに入った料理が出てくると、蓋を開けた時の香りや湧き上がる湯気に食欲をそそられますよね。

せいろは中華料理店で出てくる調理道具で、自宅で使うのは難しいと思い込んでいませんか。実はせいろはとってもお手入れが簡単で、せいろを使った料理は時短でヘルシーな上に、レパートリーも豊富で良いこと尽くし。

せいろに好きな野菜とお肉を入れて、湯を沸かした鍋にセットすれば、後はほったらかしで10分もたたずに夕食のおかずが完成するのだから、最強の時短料理と言っても過言ではありません。他にも、せいろで肉まんや焼売、餃子を温めたら、自宅で本格中華気分が味わえます。料理だけでなく、蒸しパンやまんじゅう、プリン等のお菓子も作れちゃう優れもの。

そこで今回は、忙しい主婦にこそおすすめしたい「せいろ」の活用術をご紹介します。

せいろの素材とサイズの選び方

まず、せいろの素材は主に「杉」、「竹」、「檜」の3種類があります。杉、竹、檜の順に価格が高くなり、その分耐久性があり長持ちすると言われています。一生ものを選びたいのなら檜のせいろ、初めて買う場合は値段の安い杉や竹を買ってみて、使い心地を試してみるのも良いと思います。

次にせいろは色々なサイズのものがありますが、目安は1人前が18㎝、2人前が21㎝、3人前が24㎝です。また、メイン料理に使うなら21~24㎝、サブ料理に使うなら15~18㎝という選び方もあります。ご飯とおかずを同時に蒸したい時やパーティー料理で使用したい時には同じサイズのものが2~3段あると便利です。

せいろのお手入れ方法

中性洗剤は使わず、お湯で洗い流して干します。使うときは、一度水にくぐらせて。

せいろを使い終わった後は、お湯で洗い流して乾かすだけ。洗剤で洗う必要はありません。

ただし、乾かすのに時間がかかってしまうとカビが生えてしまうことがあるので、水切り籠等に斜めに立てかけて素早く乾かすことが大切です。

乾いてからも風通しの良い場所で保管します。もし気になる場合は、食品用アルコールを吹きかけておくのもよいでしょう。

せいろの使い方

せいろの使い方はとっても簡単。

※鍋とせいろはしっかりサイズが合わないと、せいろがぐらついたり焦げたりする危険があるので、せいろを購入する前に鍋のサイズを測ってからご購入ください。丁度良い鍋が無い場合は蒸し板をご使用ください。

オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ