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彼と喧嘩しちゃった…そのぶん絆が深まる仲直りの仕方

大好きな彼と喧嘩をしてしまい、そのまま険悪なムードから別れにまで発展するカップルもいれば、喧嘩がきっかけにで二人の仲が急速に近づくカップルもいます。その違いは何でしょうか?愛情の深まる喧嘩と仲直りの仕方をご紹介します。

2018年4月
恋愛・結婚

4.彼に勝とうとしないこと

喧嘩をすると、相手のことを叩きのめそうという心理が働いてしまい、白黒はっきりつけて、喧嘩に勝ちたくなりますよね。しかし愛し合った二人がいい関係を築いていくために一緒にいるわけですから、相手を叩きのめしても、あなたに何の得もありません。

自分から謝るのが苦手な男性も

勝っても、その後には気まずい沈黙が待っているだけです。またプライドが高い男性の中には、自分から謝るのが苦手な人も多いです。あなたが先に折れてあげる姿勢を見せることで、彼も仲直りしやすくなるのです。

5.喧嘩から逃げない

「もういい!」は彼も腹が立つ

感情的になって、彼と喧嘩するのをやめて、その場から立ち去りたくなる気持ちもわかります。しかしカッとなって、「もういい!」と勝手に会話を終わらせてしまうと、問題は先送りになって、二人の気持ちにしこりが残ってしまいます。

結論を出すのが難しくて、話が先に進まない場合には、次の話し合いのタイミングをあらかじめ決めておくようにしましょう。例えば「次は帰ってきてから話そう」のように伝えると、その間に気持ちの整理ができるのでオススメです。

6.彼に歩み寄る言葉をかける

仲直りのきっかけが見つかりやすい

女性には負けられないというプライドの高い男性も多いもの。彼と同じスタンスで攻撃的な姿勢で戦うのではなく、友好的なスタンスで、悲しみを伝えるのが効果的です。

彼の意見を100%聞くというよりも、彼の本音の部分に共感するような言葉をかけてあげましょう。例えば「きっとあなたがこういう風に言ってることって、こういう気持ちになったから言ってる事なんだね。そんな気持ちになるのはちょっと理解できるな」と受け入れる姿勢を見せることで、彼も心を開いてあなたと会話をしやすくなります。

7.「ずっと一緒にいたい」と思えるかどうか考える

ずっと一緒にいると意識して、付き合っていく

あなたがなかなか歩み寄れない場合には、初心に返って考えてみましょう。そもそも今一緒にいるパートナーは、これから先の人生でずっと一緒にいたいと思える人でしょうか?もしそう思えない場合には、喧嘩がきっかけで別れてしまう可能性もあります。

これからもずっと一緒にいたいと思っている相手であれば、喧嘩をして感情的になっても、ひと呼吸おいて、お互いの考えや価値観をもっと知っていきたいと思えるようになります。お互いのことを知る意味での喧嘩だと意識することによって、相手の言い分を聞くこともできて、仲直りをしやすくなり、喧嘩する前よりも絆が深まっていくのです。

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