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どっちか選べない! つるっとのど越し対決![うどん&そば]が食べたくなったら。Hanako編集部のオススメ名店4選!

旅行・おでかけ

【うどん】毎日行列のできる立ち食いうどん〈おにやんま〉】/新橋

「うどん界の〝安い!・早い!・旨い!〞を実現するべく、立ち食いスタイルにしました」と語るのは、〈おにやんま〉代表の大下義弘さん。香川県丸亀市出身、生粋の〝うどん県〞人。

一番人気かつお店のイチオシ「とり天ちくわ天ぶっかけ」並盛490円は、自販機のボタンもとりわけ大きい。アツアツ&ジューシーなとり天と、長いちくわ天入りでボリュームも十分。

提供の速さだけでなく、もちろん「旨い!」も最重要。厳選した小麦粉を使い、日に何度も生地を伸ばして製麺することで、常に〝打ちたて〞〝切りたて〞〝茹でたて〞、伸びやかなコシと艶やかさのある麺を出せるオペレーションを確立している。

(Hanako1123号掲載:photo:Takeharu Hioki, Shinichiro Fujita(vending machine) text:Haruka Koishihara edit:Chiyo Sagae)

おにやんま 新橋店
新橋駅

おにやんま 新橋店

【うどん】東京の食通を唸らせる至極の一杯〈丸香〉/神保町

人気の「冷やかけ」420円(税込)は、かけダシが、いりこの状態によって削り節の配合を変更されている。麺は~ 5 分おきに注文に応じて調節した量を茹でいつもベストな状態で提供。トッピングのネギは香り際立つ香川の青ネギを使用。伝統的な讃岐うどんのコシ強麺とシャキシャキネギの、食感のコントラストがいい。

開店から閉店間際まで行列が絶えない。香川出身の店主・谷口さんが目指すのは、行き届いたサービスも含めた“香川の日常食”。出来たてのベストな状態を食べてもらうため、注文を取るタイミングや、麺を茹でる量・時間、全てを計算し尽くしている。食材へのこだわりも並でない。

(Hanako 1123号掲載/photo:Takeharu Hioki, Shinichiro Fujita(vending machine) text:Haruka Koishihara edit:Chiyo Sagae)

丸香
神保町駅

丸香

【そば】ぴりっと辛いアクセントが決め手。〈手打ち蕎麦 驀仙坊〉/中目黒

麺は玄蕎麦挽きぐるみの二八蕎麦で、細すぎず太すぎず、やや平ためで喉越しがいいのが特徴だ。店名を冠した「驀仙坊」(写真)1,260円は山葵のおひたし、親田辛味大根、かいわれをのせた冷たいお蕎麦。辛いモノ好きにはたまらない。

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