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スッキリ使いやすい冷蔵庫を作る5つの方法!

インテリア

忙しいママでも楽しく暮らせるコツを発信しているサンキュ!STYLEライター福尾麻里恵です。
今日は節約にもつながる「使いやすい」冷蔵庫についてご紹介します。

こんな冷蔵庫になっていませんか?

www.gettyimages.com

元気の源をつくる食材を保管しておく冷蔵庫。気づいたらぎゅうぎゅうになってしまっていて、使いづらかったり、賞味期限が切れてしまっていたり、食材を腐らせてしまったという経験はありませんか?

全出し

まずは冷蔵庫から全部のものを出して、空っぽになった冷蔵庫をきれいに拭き上げてみましょう。冷蔵庫は食材を収納する場所なので、清潔感を保つことがとても大切です。定期的に冷蔵庫から食材を全出しして、きれいに除菌シートなどで拭き上げることをおすすめします。一気に行うのが大変な場合は、今日は野菜室だけ、明日は冷凍庫だけ、など何日かに分けて行ってみましょう。

定位置決め

常備しているものには定位置を決めてあげておくと、在庫管理がしやすいですよ。わが家では、納豆、味噌、豆腐、チーズ、おやつ、中華系調味料、洋風系調味料、そのほか冷えピタなどの定位置を決めています。

6割収納

あまりにもぎゅうぎゅうに収納ケースを入れてしまうのもNG。逆に冷蔵庫が使いにくくなる原因になります。
4割くらいの余白を残しておくことも大切です。突然の大きないただきものが来たときに備えて、余白はつくっておきましょう。

上から見て全部見える工夫を

どうしても食材が埋もれてしまいがちな冷凍庫。これを使うと食品が埋もれません。ポイントは上から見ても全部見える工夫をすること。

使っているのは、セリアの「冷凍庫用フリーザースタンド」。長さが調整できるので、食材の量に応じて、うまく収納が可能です。

仕切りをつくる

野菜室も紙袋や100均のランチバッグなどで仕切って収納します。ここも大切なのは、仕切りを入れて、上から見ても全部見えることです。
紙袋やランチバッグのよいところは、野菜の形に合わせて袋の形を変えられること。ムダなスペースがなくなるので、収納力も増します。また紙袋は、土などで汚れてしまったら、新しい紙袋に変えればよいので、掃除も楽になります。

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