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ボーナス減に備える!2年間実施して失敗ゼロ!自分でボーナスがつくれる「スライド貯金」のすすめ

節約・マネー

貯金大好き節約主婦のサンキュ!STYLEライターちぃこです。今年は新型コロナウイルスの影響でボーナスが期待できない…というご家庭もあるのではないでしょうか。わが家も今年はボーナス減収の予感です。でも、じつはボーナスって自分でつくれるんですよ!

ということで、今回は私が2年間実施して失敗ゼロ!自分でボーナスがつくれる【スライド貯金】についてご紹介します。

やりくり日数を35日間にするだけ!

やり方はとってもシンプル!やりくり日数を35日間に設定するだけ。スライド貯金とはその名の通り「35日間でやりくりをしていくことで締め日が毎月少しずつズレていき、8カ月後にはやりくり費がまるまる余る」という貯金術です。わが家のやりくり費は5万円なので、それがまるまる余る月が出てきます。これがボーナスとなるわけです。

やりくり日数の管理方法

締め日がスライドしていくので、日数の管理が必要になります。カレンダーや手帳のマンスリー欄に35日間の締め日を記入しておくと分かりやすいですよ。数えるのが手間なかたは日数計算してくれるサイトもあるので活用してみて下さい。私は毎月、自分で35日間家計簿のカレンダー枠をつくっています。

エクセルでつくってもスマホで管理してもOK!始めから家計簿を作り込んだりせず、まずは簡易的に自分のやりやすい方法で始めてみてください。私も最初は市販の家計簿のマンスリー欄に締め日を記入するだけでした。

スライドさせるのは変動費のみ

スライド貯金をするに当たっての注意点は、固定費を除くこと。固定費は電気、ガス、水道、通信量、保険料支払いなどの毎月支払いが固定されているものです。これもスライド貯金に加えてしまうと支払いができなくなって赤字になる可能性があります。

じつは独身時代もスライド貯金に挑戦したことがあるのですが、固定費も含めて実施していたために赤字の連続で上手くいかず、結局やめてしまいました。私の経験談からもスライドさせるのは食費、日用品費などの変動費で行うのが鉄則です!

週予算でのやりくりがオススメ

35日間のスライド貯金では7日間を5週間に渡ってやりくりしていきます。わが家のやりくり費は5万円なので、週1万円予算を5週間でやりくりしています。スライド貯金は週予算で考えた方が、やりくりの管理がぐっとラクになるのでオススメですよ。

買い物の回数が2日に1回など多いかたは、1日◯円と日予算でもよいと思います。わが家の場合は買い出しが週2回と少ないので、こまかすぎると逆に管理が面倒。なので週予算にしています。

まとめ

スライド貯金でボーナスをつくる方法をご紹介しました。案外簡単にできそうじゃないですか?8カ月後と少し期間は長いですが、ボーナスをつくれたときの達成感ときたら…!ぜひこの達成感を1人でも多くのかたに味わっていただきたいなと思います。

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