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梅雨の季節が来る前に♡快適な部屋を作る6つの湿気対策

ジメジメした梅雨が来る前に、今から湿気対策をして快適なお部屋で過ごしませんか?気持ちのいい空間を作るために何をしたら良いでしょう。湿気の悩みとサヨナラする方法を紹介します。

2018年4月
ライフスタイル

ジメジメした日は憂鬱です

蒸し暑い日が続く梅雨の時期は、部屋の中がジメジメして不快感は増すばかりです。そんな梅雨の時期が来る前に、湿気対策をして快適なお部屋で生活しませんか?湿気を解消する方法を紹介します。

梅雨時期の湿気は問題だらけ!

北海道や南の島々を除き、日本の大半の地域は1年を通して湿度が高いです。そして、6月・7月は70〜80%くらいまで湿度が上がるので、不快感が増します。さらに湿気は、生活に様々な影響を与えるのです。

窓の結露がカビを作る

Photo by Max Bender / Unsplash

梅雨の時期は水分量が多くなるため、結露が生じます。結露はカーテンや、壁、布団を湿らせ、カビの発生を招いてしまいます。結露は早めに拭き取りましょう。

1.クローゼットや靴箱を換気する

空気の通り道がない靴箱や、クローゼット。梅雨の時期になると湿度が高いと感じる事はありませんか?密度の高い場所に湿度はたまりやすいので、来客予定がない時は扉を開けたままにしましょう。

Nami on Instagram: “2018/04/27 Fri. ・ ◼︎◼︎湿気対策◼︎◼︎ ・ おはようございます☀ 階段下にある、狭いシューズクローゼット。引きはコレが限界🤷🏻‍♀️ ・ ここに全員分の靴、外遊びグッズ、犬の散歩セット、ビニールプールに、灯油のタンクと、詰め込みまくっています。…”
instagram.com

また、扇風機やサーキュレーターで空気を循環させるのもオススメです。風通しをよくする事が重要です。一緒に炭をお皿に乗せて置いておくと湿気が取れます。

2.窓を開けて空気を入れ替える

Photo by Ember + Ivory / Unsplash

空気を循環させる事が、梅雨の時期の対策には欠かせません。朝の気持ちが良い時間に10分間だけ実践するだけで体感する湿度は変わります。

3.キッチンでは水分をよく切る

湿度が上がるキッチンは、料理を作る際は必ず換気扇をつけ、水を使い終わった後はシンクに水分が残らないようにします。生ゴミは新聞紙に包むと消臭効果があるのでぜひ参考にしてください。

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