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その温度で大丈夫?意外と知らない正しい「コテの温度設定」

ヘアスタイル

コテは何度で使うのが正解?

正しい設定温度が知りたいの

日々髪の毛をスタイリングするのにコテは欠かせないアイテムですが、正しい温度設定を知らずに使ってはいませんか?

間違った温度だと髪型の持ちが悪くなったり、髪の毛に大ダメージを与えている可能性があります。そこで髪質・なりたい髪型別で、正しいコテの温度設定をご紹介します。

コテの設定温度の基本

初心者は140~150度

髪は高温×短時間のコテで巻くとキレイに仕上がりますが、初心者には難しいです。そのためコテに使い慣れていない人は140度以下の低めの温度で使うのがベターです。もしカールがつきにくいなら150度前後でもOK。

低温の場合は髪をコテに巻き付けて、5~10秒ほどキープするとくるんとキレイに仕上がりますよ。

上級者は160~180度

髪を巻くのに慣れている人は、160~180度と高めの設定温度でもOK。長時間巻き付けると髪の毛が痛んでしまうので、高温の場合は3秒キープなど短時間で巻き上げましょう。

髪質別コテ設定温度

ストレートヘアは150~160度

ストレートでクセのない髪はカールが付きやすいので、設定温度はやや低めの150~160度がおすすめです。

クセっ毛は170~180度

クセっ毛さんはクセを直しつつカールを付けなければいけないので、170~180度とやや高めの温度だとキレイに仕上がります。

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