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エディブルフラワーで食事に彩りを♡育てるのにおすすめの5品種

エディブルフラワーを育ててみませんか?ベランダやお庭がカラフルになるだけでなく、料理の見た目もパワーアップ。育てやすい5品種をご紹介します。

2018年5月
ライフスタイル

育てておいしく食べよう

エディブルフラワーは食べられるお花で、サラダや製菓材料、飲み物等に使えます。園芸店や通販で「食用」の苗や種を購入して育ててみませんか?

食用の花苗は観賞用より若干値は張りますが、多年草や花が沢山咲くタイプを選べば、目にもお腹にもおいしく楽しめます。春は植物の芽吹く季節。レシピとともに育てやすい品種をご紹介します。

1.パンジー

パンジーは淡白な味のエディブルフラワーです。10月下旬ごろから苗が発売され、5月末ごろまで収穫が楽しめます。サラダやゼリーなどにいれて食べるのが一般的です。

パンジーの品種の中では、「エディブル・ムーラン」がおすすめ。葉っぱがフリルのようで、とてもかわいらしい見た目です。エディブル用のパンジー苗や種は、インターネット通販やホームセンターなどで購入できます。

2.ボリジ

ボリジはムラサキ科のハーブ(一年草)で、背丈は30〜80cm程度にまで成長します。痩せた土地でも育ちますが、高温多湿に弱い面もあります。梅雨以降は涼しい場所で乾燥気味に育ててあげましょう。

ボリジにはアドレナリンの分泌を促す成分が含まれており、ワインやティーに浮かべて飲むと憂鬱な気分を吹き飛ばす効果が期待できます。また、若葉はサラダにして食べられます。

3.菊

食用菊は早咲きと遅咲きタイプがあり、早咲きは8〜9月ごろ、遅咲きは9〜11月ごろに開花します。食用菊の品種は、「阿房宮」「もってのほか」「金唐松」などです。

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和風エディブルフラワーは、しょうゆや酢などとあえてさっぱりといただけます。食用菊は一輪ずつバラバラに咲きますから、じっくり収穫が楽しめるのも良いですね。株分けや挿し芽をすれば収穫量も増やせます。

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4.セージ

セージはシソ科の多年草で、花は「チェリーセージ」「パイナップルセージ」などの品種なら食べられます。ヨーグルトやサラダに添えるとおしゃれです。チェリーセージはアブラムシ避けのコンパニオンプランツとしても活用できます。

セージの葉部分は肉料理との相性が抜群です。臭みのあるラムを煮込む時に使ったり、ウインナーを作る時に刻んで入れてもおいしいですよ。セージにはアロマ用もありますので、食用にする場合は「可食」のものを選んでくださいね。

5.ナスタチウム

ナスタチウムはプランターを彩る観賞用植物として有名ですが、食用の苗や種も販売しています。花の色はオレンジやイエロー。ひょろっとした茎と葉っぱのかたちが印象的です。

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ナスタチウムは葉と花が食べられます。ピリッとした味がするので、サラダに混ぜて使うとアクセントになりますよ。暑い時期は日陰で育てましょう。

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「食用苗」でおいしく楽しく

エディブルフラワーは、育てて楽しく、食べておいしい食材です。育てる場合は、必ず「食用」の苗や種を使ってくださいね。ホームセンターやネット通販で購入できます。お花で彩られた生活を楽しみましょう♡

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