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スイーツ激戦区・京都で必食のパフェとは? いちご好き必食の期間限定メニューも!京都で食べたい人気パフェ2選

旅行・おでかけ

1.〈珈琲焙煎所 旅の音〉/元田中

スペシャルティコーヒーを自家焙煎し、豆の販売も。

「珈琲ゼリーパフェ、赤いラズベリー×黒いエチオピア」750円。+150円で焼きマシュマロとクッキーをトッピング。

自家焙煎した浅煎りのエチオピア産イルガチェフェでつくったコーヒーゼリーと合わせるのは、完熟の赤いラズベリー。「ベリーのような香りと甘みがあるコーヒーなので、ラズベリーの甘みととてもよく合うんです」と、店主の北辺佑智さん。甘みはてっぺんにのせた焼きマシュマロでほんのりと。

マシュマロはトッピングの直前に焼いて、とろりとさせる。

クッキーは少し食べ進んでから割り入れて、アクセントに。コーヒーの個性を知るからこそ、生まれた組み合わせは男性にも好評で、夏限定のはずが通年の定番に。さっぱりとして大人っぽく、ふしぎとコーヒーが飲みたくなる。

〈珈琲焙煎所 旅の音〉
美術学校の跡地の一室にあり、ファーマーズマーケットも開催される注目スポット。コーヒーのテイクアウトもできる。
■京都府京都市左京区田中東春菜町30-3 THE SITE 北棟A
■075-703-0770
■10:00~19:00 月休
■17席/禁煙

2.〈吉祥菓寮 祇園本店〉/祇園

きなこ専門店の2階。一年中楽しめる「焦がしきな粉パフェ」1,080円(各税込)も絶品。

季節限定のパフェの中でも人気なのが、「春摘み苺パフェ」。

「春摘み苺パフェ 苺の特製ソース添え」1,296円。クランチやメレンゲでさくさく感もプラス。

生のイチゴのみならず、粉糖でマリネしたイチゴ、シロップと一緒に凍らせたシャリシャリのイチゴ、ラズベリーとイチゴのソースなどを重ね合わせ、イチゴ以上にイチゴ味。

シャーベット状のイチゴで食感と味わいが変化する。

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