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ベランダで簡単ハーブ栽培♡おすすめの品種と増やし方

虫が付きづらく管理も簡単。おまけにどんどん増やせる!小さなベランダでも育てやすい「ローズマリー」「ミント」「バジル」の3種の育て方をご紹介します。

ライフスタイル

手入れが簡単なハーブを育ててみませんか?

ハーブには虫が付きづらいと言われますが、ハーブ自体が虫のおとりになるものもあり、購入する際は注意が必要です。

ハーブの中では、「ローズマリー」、「ミント」、「バジル」が育てやすく、簡単に増やせます。この3種の特性と主な品種、増やし方をご紹介します。

1.ローズマリー

立木・半匍匐・匍匐性の3種あり

ローズマリーは地中海近辺が原産の常緑性低木で、春に小さな花をつけます。1年を通して緑を楽しめ、虫も付きづらく、ベランダでも安心して育てられますよ。

品種は、立木・半匍匐・匍匐の3つがあり、見た目的にかなり異なります。立木性は上へ、半匍匐性は横や上へ、匍匐性は横へ向かって伸びていきます。半匍匐と匍匐は鉢の縁から垂らすかたちもとれますよ。

3つの品種例

[立木品種]
・ピンクローズマリー
・セイレム

[半匍匐品種]
・モーツァルトブルー
・ブルーボーイ

[匍匐品種]
・プロストラータス
・サンタバーバラ

など

料理に向く品種

ローズマリーは、ステーキやミートボールなどの肉料理に使うと味が引き締まります。ポテトを焼く時にパラパラっとふりかけても美味ですね。葉は生でも乾燥でもどちらでも使えます。

[料理向きの品種]
・セーラム
・ゴリジア
・トスカナブルー
・セバンシー

など

ローズマリーの増やし方

ローズマリーは挿し木やとり木で簡単に増やせます(5〜7月/9〜11月)。挿し木の場合は、若い葉を10cmカットして半分ほど下葉を取り除きます。一晩水につけて水あげし、土にさすだけ。3週間もすると初根します。

とり木は、枝を地面に固定して根を出させる方法です。根本に近い枝を針金で留めると、枝から根が出てきます。その後、親株から枝を切り離し定植させます。匍匐性のローズマリーでできる増やし方です。

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