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部屋の広さは関係ない!「開放感」のある空間を作るコツ

「部屋の中が何だかイマイチ…」そんな風に感じたことはありませんか?部屋がパッとしないのは、部屋の狭さのせいだけなのでしょうか?実は開放感のある空間は、狭い部屋でも作れるんです。部屋の広さは関係ない!「開放感」のある空間を作る11のコツをご紹介します。

2018年5月
インテリア

部屋の中がパッとしない…!

部屋の空間が、何だかイマイチだなぁと感じたことはありませんか?それは、部屋が狭いから仕方ないのでしょうか?

「開放感」のある空間の作り方を伝授♡

実は、部屋が狭くても心地良い広々とした空間は作れるんです。プロも実際に使ってる♡家具の選び方から配置の仕方、目の錯覚を使ったレイアウトの仕方まで、「開放感」のある空間を作る11のコツをご紹介します。

①部屋のレイアウトには十分なゆとりを

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部屋のインテリアを決める際に、「ソファもテーブルも棚も置いて…」と始めから決めつけていませんか?賢い人はソファの代わりにクッションだけで済ませて、スペースを確保しています。また、テーブルはダイニングテーブルだけで十分かもしれません。

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「アレもコレも必要!」という固定観念を捨てて、必要な家具だけを置いて、部屋のスペースに十分なゆとりを持たせましょう。

②余分な家具を置かない決断も必要

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時には、余分な家具は置かない決断も必要です。「買うか迷ったら、買わない」を基本に考えると良いでしょう。どうしても必要と感じた時に、後で買い足すくらいで丁度良いのです。

③シンプルなカラーデザインの家具を使う

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家具は飾りの少ないシンプルなデザインの物を選びましょう。ブラックなどのダークカラーよりも、ホワイトやベージュといった明るいカラーの方が部屋の空間を広く見せてくれます。

④統一感のあるデザインの家具を使う

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必要な家具が決まったら、できる限りカラーやデザインを揃えるのがベター。同じテイストで揃えることによって統一感が生まれ、視覚的にごちゃつかず、すっきりとさせてくれます。

⑤背の低い家具を配置する

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背の高い家具は、知らないうちに圧迫感を感じさせます。背の低い家具で揃えることで、空間の広がりを感じることができます。ローソファーやローテーブルなどを使うのがおすすめです。

⑥床面を見せて広さを演出

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床面を見せることによって、すっきりキレイな空間が叶います。ラグを敷かないのも一つの方法です。手間の掛かるラグの手入れも必要なくなりますし、一石二鳥ですよね。

⑦脚の細い家具を使う

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床面を広く見せるために、脚の細いテーブルや椅子を使うのも効果的です。テーブルや椅子の密集した場所にも空間が抜けるので、広々とした空間が演出できます。

⑧一直線の通路を作る

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部屋の家具の配置は、一直線の通路ができるように配置しましょう。部屋をすっきりと広く見せるだけでなく、生活動線を邪魔しない生活しやすい部屋作りができます。

⑨視線の抜けの良いレイアウト

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部屋に直線の空間があると、奥行きが感じられて、より空間の広がりを感じられます。家具を配置する時に、視線が奥まで抜けるような空間を作ると、より奥行きのある部屋に。

⑩鏡を使って奥行きを錯覚させる

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奥行きを感じさせるために、部屋に鏡を置くのも一つの方法です。鏡に部屋が映し出されることによって、あたかもその奥にも空間があるように錯覚するので、より広く見せることができます。

⑪間接照明で奥行きに広がりを

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人は暗い所は狭く感じ、明るい所は広く感じます。特に、間接照明を部屋の端に設置すれば、その場所を広く見せることができます。淡い雰囲気のある部屋作りにも一役買ってくれます。

心地良く暮らしたいから♡

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家が窮屈に感じるのは、部屋が狭いからではありません♡広々空間を上手に作って、心にゆとりを持って、毎日気持ち良く過ごしましょう。

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