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いつかママになる!妊活前に出来る5つの健康な体のこと

いつかは妊娠や出産、そして子育てをして、温かい家庭を持ちたいと思っている人も少なくありません。妊活を始める前に体を健康に整えて、いつでも妊娠を迎えられる準備をしておきませんか?

ライフスタイル

妊娠する日のためにできることって?

妊娠、出産、子育てを順調にして、温かい家庭を持ちたいと願っている女性は少なくありません。妊娠体質を作るためには、どんなことから始めたらいいのでしょうか?赤ちゃんが欲しくなった時のために、今から妊娠しやすい体作りを始めましょう。

なかなか妊娠しないと悩んでいた方が、まずは妊娠しやすいような体作りを目指して、生活習慣を改善したら妊娠したというケースもあります。今からできることをご紹介します。

1.栄養のある食事を取ろう

なるべく食事で栄養をとる

スタイルのいい体づくりは大事ですが、あまりにも痩せすぎていたり、太りすぎたりしていると妊娠しづらいと言われています。偏った食べ物ばかりを食べたり、過度なダイエットをしたりするのは禁物です。適切な食事量を守りながら、野菜・肉や魚などのタンパク質をバランスよく食べていくようにしましょう。体を温めるために、野菜に火を通して、温野菜にすると◎。

足りないものはサプリメントで

なるべく食事の中から栄養バランスを整える方が理想的ですが、どうしても足りない場合にはサプリメントを上手に取り入れていきましょう。サプリメントはあくまでも補助的なものにしておくことが大事です。しかし栄養素によっては、サプリメントの方が効率的に取れるものもあります。例えば妊活といえば必要だと有名なのが、「葉酸」です。

いつもの食事から得られるものに加え、サプリメントで1日あたり400μgを摂取をすることによって、妊娠中に胎児の健康リスクを低下させることが分かっています。葉酸は水に溶けやすく火に弱いため、食事から効率的に摂取するのは難しいのです。厚生労働省では、妊娠前から葉酸を1日400μg摂取するよう勧めています。

サプリメントを選ぶときには、葉酸の他にも、不足しがちな鉄・亜鉛などを含む栄養素が成分に含まれているかどうかもチェックしましょう。信頼できるサプリメントを見つけることも大切です。製造過程でしっかり検査・整備されているかなどが確認できる商品を選ぶと安心ですね。どんなに栄養のあるものでも過剰摂取は禁物。1日に必要な摂取量を守りましょう。

2.適正体重かどうかを確認する

BMIを気にして体を変えていこう

最近は体を鍛えたり動かしたりする女性が増えていますが、見た目を気にするあまり、過激な減量をすると生理が止まって、排卵することができない体になってしまう可能性もあります。また逆に太り過ぎも危険です。あなたのBMIをまずは確認してみましょう。BMIとは、身長と体重で算出する値で、成人の体格指数として国際的標準指標になっています。

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