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いつかママになる!妊活前に出来る5つの健康な体のこと

いつかは妊娠や出産、そして子育てをして、温かい家庭を持ちたいと思っている人も少なくありません。妊活を始める前に体を健康に整えて、いつでも妊娠を迎えられる準備をしておきませんか?

ライフスタイル

BMI=体重÷身長(m)×身長(m))

BMIの計算方法は、BMI=体重÷(身長(m)×身長(m))で出せます。あなたが算出した数値が以下の中のどれに入っているかを確認しましょう。

・18.5未満を低体重
・18.5以上25.0未満を標準
・25.0以上30.0未満を肥満(1度)
・30.0以上35.0未満を肥満(2度)
・35.0以上40.0未満を肥満(3度)
・40.0以上を肥満(4度)
(出典:日本肥満学会)

まずは一般的なBMIの平均値である22を目指してみましょう。太りすぎてしまうと、妊娠高血圧症候群などになりやすく、また出産時もリスクが伴う可能性もあります。妊娠中にダイエットをするのは難しいので、太り過ぎの場合には、妊娠する前に減量しておきましょう。

3.体力作りをしておく

妊活のために食事や彼とエッチをするタイミングを気にする人はいますが、体の循環を良くして、代謝を上げていくために運動をするのもそれと同じくらい効果的です。下半身の運動をすると、ポンプのように血液を心臓に送り返す力が強くなり、血液の循環がよくなります。

代謝を上げることによって、ホルモンバランス等のコンディションが整うこともあります。また、血液の流れが良くなることで体中の様々な臓器に栄養がいきわたり、冷えの改善にもつながります。体にいいことばかりですよね。

ウォーキングから始めるのがオススメ

普段あまり運動をしない人は、まずはウォーキングから始めてみましょう。20〜30分程度、大きめの歩幅で、息が上がらないくらいの早歩きをしてみましょう。じんわりと汗をかくウォーキングが有酸素運動になります。仕事で運動の時間が取れない場合には、いつもより1〜2駅手前で降りて、歩いてみるところから始めるのもいいでしょう。

4.柔軟な体作り

寝る前のストレッチでもOK

お風呂上がりや眠る前にストレッチをして、体の筋肉を伸ばし、可動域を少しずつ広げていきましょう。柔軟な体を作ることで、体をしなやかにするだけでなく、メンタルを安定させる効果もあります。激しい運動が苦手な方でもストレッチをすることで、血流が良くなります。

妊活では体を温めることをとても重視しますが、それは子宮や卵巣などの女性の生殖器官は多くの血液を必要とする、とても冷えに弱い臓器だからです。ストレッチを行って体の調子を整えておきましょう。今すぐ妊活をしない方でも、妊娠しやすい健康的な体を作っておきたいものです。

5.免疫力をアップしておく

予防接種をしよう

いつか妊娠をしたいと考えているなら、早めに済ませておきたいのが予防接種です。感染症にかからないために、妊娠前に済ませておきましょう。妊娠中には予防接種はできません。もし妊娠中に風疹などの感染症にかかってしまうと、胎児が風疹ウイルスに感染し、難聴、心疾患、白内障などを持った先天性風疹症候群にかかってしまう可能性があります。

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