無料の会員登録をすると
お気に入りができます

6年で1000万貯蓄達成も!貯めているレジェンドはここがスゴい!ジャンル別・貯め達人を徹底解剖 

節約・マネー

『サンキュ!』特装版(1月25日発売)の別冊付録「貯めテク大公開!年収別 貯めている100人の家計」では、なんと100人分の月収や貯蓄額などのデータ、1カ月の家計表を掲載しています。年収や家族構成、家計の特徴が近い事例を探したり、貯めテクを参考にすることも可能なので、ぜひチェックしてみてください!

今回はこの別冊付録に登場した100人のなかで、ジャンル別の貯め達人3人をピックアップ。スゴさのポイントを徹底解剖します!

貯め達人1:まるで錬金術のように使えるお金が増える!ポイ活クイーン

まず登場するのは、ポイ活クイーンの『サンキュ!』読者パープルさん。ポイ活とはポイント活動の略で、クレジットカード決済、ポイントサイトやアプリの利用、店舗独自のポイントカードなど、さまざまな方法でポイントをためることを指します。

長女の育休中に収入が15万円以上減って、初めて家計の見直しに着手したパープルさんが考えたのは、ポイ活を駆使して家にいながら使えるお金やお得を増やす方法でした。

支払いはキャッシュレスを徹底し、100円単位の買い物でもカード払いでポイントをゲット。ネットの買い物はポイントサイトを経由して買うことで、ポイントの二重取りも抜かりありません。また、夫の小遣いは「楽天カード」の口座に入金する形にし、飲み物1本でもカード払いしてもらうことで、夫が小遣いを使うたびにポイントがたまる仕組みに。その一方で妻の小遣いは設定せず、「リクルートカード」のポイントを有効活用。美容院は「ホットペッパー」の掲載店、洋服などはネットショップサイト「ポンパレモール」を利用し、ためたポイントから費用を捻出しています。

さらに、楽天で育児ブログを開設し、アフィリエイト広告でプチ稼ぎ。アフィリエイトの収入は楽天スーパーポイントとして受け取るようにし、買い物せずにポイントを上乗せ。楽天スーパーポイントが1000円以上たまったら、100円から買える楽天証券の投資信託を購入し、積極的に投資にもチャレンジしています。「ポイントは現金と同じ価値なのに、働いて稼いだお金ではないので、気軽に使えるのが最大のメリット。投資信託もポイント利用で少額ずつ購入しているので、リスクを気にせずトライできます!」。

貯め達人2:どん底ブラック家計から黒字への超絶V字回復!家計再生クイーン

2人目は、赤字家計から黒字家計へ華麗なる転身を遂げた家計再生クイーンです。『サンキュ!』読者の藤田舞さんが家計改善に本気で取り組むことになったのは、『サンキュ!』本誌の家計診断企画に登場したのがきっかけでした。当初は年50万円以上の赤字家計でしたが、たった3年で1年の貯蓄額が200万円以上の大幅な黒字家計へV字回復を果たしたのです。

「いちばん効果的だったのは、ライフプラン表を書き出したこと。長女が大学に入る前に夫が定年になるという現実を目の当たりにし、『これはヤバい!』と意識が大きく変わる契機になりました!」。

藤田さんがまず着手したのは、固定費の削減とやりくり費の予算立て。住宅ローンを借り換えたり、格安スマホに乗り換えたり、保険の保障を見直したりして、固定費をトータルで月5万2000円も削減することに成功。やりくり費はカード払いを封印して現金払いを徹底し、正確な予算を把握して家計を整えることを優先しました。また、月の予算がくずれる原因となる年間の大きな出費はボーナスから予算立てて準備することにし、月7~8万円貯められるようになったそうです。

家計が整い、安定して貯蓄が継続できるようになったため、子どもの学資保険の残りを一括払いし、妻の奨学金も完済。支払いや返済の負担が減ったことでさらに貯蓄のペースが上がり、3年後には年間の貯蓄額が228万円に到達しました!「バラバラな貯蓄の口座を1つの表にまとめ、総額をチェックするとやる気がアップ。今は夫の定年までに住宅ローンを完済するのが目標です!」

貯め達人3:節約ワザやお得情報の宝庫!節約探求クイーン

最後に登場するのは、サンキュ!アンバサダーとしても活躍中で、「時短節約家」としてテレビやインスタでも話題の節約探求クイーンのくぅちゃん。自分が試した節約ワザや使えるお得情報をブログやインスタで発信し、多くのメディアにも出演しています。

結婚当初は浪費家だったものの、『サンキュ!』で始めたブログで「1000万円貯める!」と宣言し、6年で有言実行の1000万円貯蓄を達成!夫婦別財布で、主にやりくり費と貯蓄はくぅちゃん、固定費は夫が担当し、スマホ代や保険料は各自が支払う形をとっています。

フルタイムの看護師として働き、食べ盛りの男の子2人を抱えながら4人家族で食費3万5000円を死守。「私が担当しているやりくり費は、節約した分だけ貯蓄を増やせるのでやりがいがありますね。自分の収入と夫から生活費としてもらう5万円を加えた計27万円のうち、13万~15万円を毎月貯蓄に回せるように頑張っています!」

「ちまちました節約ではなく、心が豊かになる節約」がくぅちゃんのモットー。食費だけでなく時間も節約できる作り置きおかずやアレンジメニュー、楽しみながら続けられるポイ活や投資、コスパ重視で吟味したサブスクの活用、実際に使って試した本音の商品レポートなど、節約や貯蓄につながるあの手この手を探求し、発信し続けています。

オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ