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まるでお花畑のよう!色鮮やかな約200種類のドライフラワーが店内を埋めつくす・代官山「COCO BOTANICAL」

代官山にある「COCO BOTANICAL(ココボタニカル)」は、週1~2日だけオープンするドライフラワー専門店。約200種類のドライフラワーが店内を埋め尽くし、その様子はまるでドライフラワーの森に迷い込んだかのよう!定期的に開催されるワークショップもすぐに予約が埋まるほどの人気です。

田賀井リエ 写真:小林利穂

旅行・おでかけ

代官山にある「COCO BOTANICAL(ココボタニカル)」は、週1~2日だけオープンするドライフラワー専門店。約200種類のドライフラワーが店内を埋め尽くし、その様子はまるでドライフラワーの森に迷い込んだかのよう!定期的に開催されるワークショップもすぐに予約が埋まるほどの人気です。

長い間楽しめるドライフラワー

色とりどりのドライフラワーがずらり

代官山駅から徒歩2分。緑色のレンガの建物わきにあるウッディーな階段を上った2階が、ドライフラワー専門店「COCO BOTANICAL(ココボタニカル)」です。店内は、店舗兼工房で、花の香りでいっぱい。約200種類の色とりどりのドライフラワーや、ブーケやリース、髪飾りなどさまざまなアレンジアイテムが並ぶほか、天井には乾燥中の花々がいっぱい!

「COCO BOTANICAL」に足を踏み入れて驚くのは、ドライフラワーの鮮やかな色あいと花の種類の豊富さ。どれもカラフルで、まるで生花のような美しさです。花びらの薄いラナンキュラスなど、ドライフラワーとしては珍しい花も多数並びます。

ドライ中の花々たち

店内にあるドライフラワーは、市場で買い付けてからすぐに乾燥を始め、約2週間から1ヶ月かけて完成させるそう。「季節の花は旬の時期が終わるともう楽しめませんが、ドライフラワーはその後がシーズン。半年以上に渡って、自分の好きな花を楽しめるのが魅力です」とオーナーの成松朋実さん。

もともと、ドライフラワーが好きだったという成松さん。OLを辞めて、独学でドライフラワーについて学び、ココボタニカルをオープンしました。最初はオンラインのみでスタートしたそうですが、直接花を購入したいという声に応えて、週に1~2回お店を開いているのだそう。

「ブーケ」(3000円)はちょっとしたプレゼントにぴったり

ドライフラワーのアレンジ法は無限大。リース、スワッグはもちろんですが、中でも人気なのは「ブーケ」(3000円~)だそう。好きな花を選んでその場で作ってもらえます。久しぶりに会う友達への手土産やちょっとしたお祝いのプレゼントに買われる人が多いそうです。

櫛と髪の毛に挿す花々が一緒になった「髪飾りセット」(5000円~)

珍しいものでは、髪飾り(5000円~)もあります。ひとつひとつ丁寧に花をつけていくので完成までで2時間以上かかるとか!結婚式や卒業式、成人式の髪飾りに使う人が多く、前もって着物やドレスのイメージや好きなカラーを伝えると、それに合わせて作ってもらえるそうです。

ピンセットを使って1つひとつ花をつけていく

まったくアレンジを加えない状態で、買うのもおすすめ。「いいなと思った1本を、自宅の壁に差したり、1輪挿しの瓶に入れて飾ったり。思い思いの方法でドライフラワーのある生活を楽しんでほしい」と成松さん。

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