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そのリスト、本当に役立ってる?効率的なToDoリストの作り方

ToDoリストにやるべきことを書き込んだら、それだけで満足していませんか?本当に役立つものを作れば作業の効率がアップし、充実した毎日を送れるようになりますよ。そこで今回は、使いやすいToDoリストの作り方をご紹介します。

ライフスタイル

ToDoリスト、使いこなせてる?

Todoリストは、毎日の予定を効率良くこなすための必需品ですよね。しかし作ってみたものの、結局半分もこなせずに1日が終わっていませんか?

Photo by Estée Janssens / Unsplash

スケジュール管理を上手く行うには、実用的で役立つToDoリストを作らなければいけません。もっと充実した毎日を送るためにも、もう一度作り方を見直してみましょう。

①前日の夜に作成しておく

朝の貴重な時間を無駄にしない

心も体もまだすっきりしている午前中は、特に難しいタスクを片づけるのに適した時間帯です。そんな貴重な時間に「今日は何をしよう…」とぼんやり考えているのは、少し勿体ないのでは?

起きてからパッと動けるように、夜寝る前に次の日やるべきことを書いておきましょう。さらに朝もう一度見直せば、うっかり大事な予定を忘れた…なんてことも防げるはずです。

②できるだけ具体的に書く

手を動かす時間を増やして効率アップ

例えば今日の予定は衣替えとしか書いていなかったら、まずクローゼットを開けてどこから始めるか考えなければいけませんよね。この時間の無駄をなくすには、もっと細かく予定を決めておくべきなんです。

一番上の引き出しから服を出して入れ替える、冬物をクリーニングに出すなど、できるだけ具体的に書いておいてください。こうすれば手を動かし続けられるので、効率がグンとアップしますよ。

③予定を詰め込み過ぎない

休憩時間も確保しておく

上手く予定をこなせないことが増えたら、自分を責めるよりもリストを見直してみましょう。予定を詰め込み過ぎていませんか?

Photo by bruce mars / Unsplash

どんなにやる気があっても、仕事上のトラブルなど予想外のイベントは避けられません。数時間かかりそうな作業は多くても1日3個までにするなど、休憩時間も確保できるぐらい余裕のあるスケジュール作りが理想です。

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