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そのリスト、本当に役立ってる?効率的なToDoリストの作り方

ToDoリストにやるべきことを書き込んだら、それだけで満足していませんか?本当に役立つものを作れば作業の効率がアップし、充実した毎日を送れるようになりますよ。そこで今回は、使いやすいToDoリストの作り方をご紹介します。

2018年5月
ライフスタイル

ToDoリスト、使いこなせてる?

Todoリストは、毎日の予定を効率良くこなすための必需品ですよね。しかし作ってみたものの、結局半分もこなせずに1日が終わっていませんか?

Photo by Estée Janssens / Unsplash

スケジュール管理を上手く行うには、実用的で役立つToDoリストを作らなければいけません。もっと充実した毎日を送るためにも、もう一度作り方を見直してみましょう。

①前日の夜に作成しておく

朝の貴重な時間を無駄にしない

心も体もまだすっきりしている午前中は、特に難しいタスクを片づけるのに適した時間帯です。そんな貴重な時間に「今日は何をしよう…」とぼんやり考えているのは、少し勿体ないのでは?

起きてからパッと動けるように、夜寝る前に次の日やるべきことを書いておきましょう。さらに朝もう一度見直せば、うっかり大事な予定を忘れた…なんてことも防げるはずです。

②できるだけ具体的に書く

手を動かす時間を増やして効率アップ

例えば今日の予定は衣替えとしか書いていなかったら、まずクローゼットを開けてどこから始めるか考えなければいけませんよね。この時間の無駄をなくすには、もっと細かく予定を決めておくべきなんです。

一番上の引き出しから服を出して入れ替える、冬物をクリーニングに出すなど、できるだけ具体的に書いておいてください。こうすれば手を動かし続けられるので、効率がグンとアップしますよ。

③予定を詰め込み過ぎない

休憩時間も確保しておく

上手く予定をこなせないことが増えたら、自分を責めるよりもリストを見直してみましょう。予定を詰め込み過ぎていませんか?

Photo by bruce mars / Unsplash

どんなにやる気があっても、仕事上のトラブルなど予想外のイベントは避けられません。数時間かかりそうな作業は多くても1日3個までにするなど、休憩時間も確保できるぐらい余裕のあるスケジュール作りが理想です。

④簡単な作業も加える

リストを使ってやる気を取り戻す!

特にモチベーションが下がっている時期におすすめなのが、簡単な作業をリストに加える方法です。食後すぐに食器を洗うなど、普段当たり前のようにしていることで構いません。

どんなに簡単なことでも、いくつかのタスクを終わらせてチェックを入れれば何となく達成感を得られるはず。毎日続ければ、少しずつやる気が戻ってきそうですよね。

⑤週間予定に切り替える

自分のライフスタイルに合ったものが◎

ToDoリストといえば、1日の予定を立てるものが定番です。しかし電話対応が多いなど、仕事やライフスタイルの関係で思い通りに1日を過ごせない方も多いのではないでしょうか?

その場合は1日ではなく、1週間単位で作成したToDoリストの方が実用的です。左側に週間予定、右側にその日中に絶対終わらせなければいけないタスクを書いておけば、より使いやすくなりますよ。

⑥「Doneリスト」を作る

次のリスト作成に役立てて

これからやるべきことを書くToDoリストの下には、既にできたことを書く「Doneリスト」を作ってみましょう。こちらもToDoリストと同様に、できるだけ具体的に書いておきます。

こうすれば達成感を得られるだけでなく、次の日に改善すべき点などもきちんと把握することができます。毎日繰り返せば、確実にスケジュール管理が上手くなりますよ。

自分のペースに合ったものがベスト!

ToDoリストは、自分のペースに合ったものでなければ意味がありません。最初のうちは、タスクが少なめの簡単なリストでもいいんです。

これだけじゃ足りないと焦るかもしれませんが、優先順位の高いものを終わらせてストレスなく過ごせればOK。あまり自分を追い込まず、モチベーションを維持できるかどうかを重視してくださいね。

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