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これで小顔に近づける♡エラを無くす“咬筋(こうきん)ほぐし”マッサージ

エラが張るのは骨格によるものだけではなく、筋肉の発達も影響しているのをご存知ですか?シャープなフェイスラインを目指したいなら、発達してしまった咬筋(こうきん)をほぐしてあげること、悪い癖を見直すことが大切です。

2018年5月
美容

最近、エラが張ってきたかも…!?

以前より、エラが張ってきた気がする。それは、「咬筋(こうきん)」が必要以上に発達してしまっていることが原因かもしれません!

「咬筋(こうきん)」とは、ものを噛むときに使われる筋肉のこと。いわゆる、エラと呼ばれる部分に位置しています。

エラが張ると顔が大きく見え、シャープな印象から遠ざかってしまいます。反対に輪郭がシュッとしていると、凛とした美しい印象に。ぐっと小顔に見えるというメリットもあります。

無意識に噛みしめていませんか?

咬筋(こうきん)の発達は、噛みしめ癖が一つの原因になっています。歯を食いしばる癖や、寝ているときに歯ぎしりをする癖は、ストレスの多い現代女性にとても多いんだとか!

自分ではなかなか気付けないのも難点。ですが、数年前の写真と比べてエラが張っていると感じたら、知らず知らずのうちに噛みしめてしまっているかもしれませんよ。

上下の奥歯がくっついていたら注意

実は、正しい歯の位置は、上下の奥歯が離れている状態。今この瞬間に、歯がついていないか確認してみてください!

ぎっちりついている方は、普段から噛みしめている傾向がありますよ。

咬筋(こうきん)ほぐしマッサージにトライ!

ここからは、咬筋(こうきん)ほぐじマッサージのやり方をご紹介していきます。メイク前やお風呂でリラックスしているときなどに、咬筋(こうきん)の緊張を和らげてあげましょう。

まず、咬筋(こうきん)の位置をチェック

咬筋(こうきん)は、耳の下あたりにある奥歯をぐっと噛むと膨らむ部分。比較的大きい筋肉なので、触ってチェックしてみましょう。

ここがゴリゴリに固い人は、咬筋(こうきん)の発達によりエラが張ってしまっているかも。鏡を見ながら触ると分かりやすいですよ。

咬筋(こうきん)を優しくマッサージ

あごの力を抜いて、口を軽く開きましょう。人差し指~薬指の指の平を咬筋(こうきん)辺りに当てて、ぐるぐると円を描くようにマッサージしていきます。

力を加えるのではなく、緊張した筋肉を優しくほぐしてあげましょう。1回で変化を感じるのは難しいですが、続けるうちに柔らかくなっていくのが分かるはずです。

日常生活で気をつけるべきこと

最初に説明したように、咬筋(こうきん)が発達してしまうのは日々の癖とも深く関係しています。日常生活でも、こんなことに気を付けてみましょう。

気付いたときに歯の位置を確認

一番大事なのは、今噛みしめていないかチェックする習慣をつけること。忙しく仕事をしているとき、緊張しているときは特に注意が必要です!

噛みしめていると感じたら、上下の奥歯を離して、顎の力を抜くようにしましょう。咬筋(こうきん)ほぐしマッサージを取り入れてみても良いですね!

スマホの位置を上げる

下を向いていると、どうしても奥の歯が当たってしまいます。スマホや本は目線に持ち上げ、できるだけ良い姿勢で見ることを心がけましょう。

寝ながらスマホをいじっているときにも、歯を噛みしめてしまいがち。注意しましょう。

高さがある枕を使わない

眠るとき、高すぎる枕で寝ていませんか?顎を引いた状態になるという方は、見直してみて。真っ直ぐ上を向く体勢になれば、顎の力も自然と緩んできますよ。

深呼吸をする

ストレスや緊張状態が多いと、噛みしめたり、歯ぎしりをしたりする原因に。日頃からストレスをできるだけ溜めないことが大切ですが、そう簡単ではないですよね。そこで取り入れて欲しいのが、深呼吸です。

鼻から息をたっぷり吸いこんで、口からはーっと吐きだせば、頬の筋肉が緩み、気持ちもすっきりします。気が付いたときにいつでも取り入れてみてください。

もうエラ張りに悩まない!

エラ張りに悩んでいるなら、ぜひ咬筋(こうきん)ほぐしマッサージを取り入れてみてください。日々の癖にも気を付けて、誰もが羨む小顔に近づいちゃいましょう♡

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