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ついケンカ…。大好きな人とずっとラブラブでいるための方法5つ

些細なことが原因で始まるカップルのケンカ。誰しもケンカはしたくないものですが、顔をあわせるたびにケンカばかりで悩んでいる人も意外と多いのでは?ケンカ別れに発展しないために、改善すべきポイントなどをまとめてみました。

2018年5月
恋愛・結婚

ケンカするほど仲がいいってホント?

昔からよく言われている「ケンカするほど仲がいい」説。そもそもケンカするのは、相手に気を許しているからこそ起こるものであって、安心感を抱いてくれている証拠でもあります。

でも、ケンカの仕方や言い方を少し間違ってしまうと、後味が悪くなって後戻りできない状況にもなりかねませんよね。今回は、カップルがケンカする一番の原因と、仲直りするためのポイントなどをまとめてみました。

そもそもなんでケンカするの?

生活習慣の違いがケンカの原因

大したケンカではないのに、日頃のうっぷんが爆発して大ゲンカに発展してしまうことってありますよね。つまり、「今注意するほどではないけど何となくイラつく」ポイントが溜まっていくとケンカになりやすいと言えます。

男女ともにケンカの原因として多く挙げられるのが、ズバリ「生活習慣の違い」。付き合いたては、相手の良いところばかりが見えますし、相手の意見がすべてだと思えるのでケンカも少ないはず。

でも、だんだん気を許せる仲になればなるほどお互い自我を出すようになるため、意見も食い違ってきます。また、価値観や金銭感覚の違いなどのズレによってケンカになることも多いようです。

環境の変化が原因の場合も

「彼の職場で異動があって、仕事が忙しい」とか「出張が続いて会えないから寂しい…」など、今までは頻繁に会えていたのに、この春からお互いに環境が変わって急に会えなくなったことから寂しさが募ってケンカが増えることも。

寂しい気持ちを理解してくれないと、誰でもイライラしてしまって怒りという形で思いをぶつけたくなるもの。怒りの本質は寂しい気持ちを理解してほしいことにあるので、素直になることも時には必要です。

また、逆にマンネリ化してしまい、お互いだらしない姿を見せすぎるのも要注意。相手に対して不満を抱く原因にもなりますし、慣れすぎて気遣いや思いやりを忘れて、ある日爆発…!なんてことにもなりかねません。

長続きするカップルに学ぶ♡ケンカの秘訣

1. 感情的な話し方をしない

女性はケンカするとつい感情的になってしまいがちですが、別れを避けたいのであればできる限り落ち着いて冷静になることが大切。ケンカはどちらかが一方的に悪いということは、まずないということを肝に銘じて。

例えば、LINEをなかなか返してくれない彼に対して「LINEくらいいつでも返せるでしょ!」と責め立てるのではなく、「返事がないからさみしかった」など自分の気持を素直に伝えるようにすると効果的。

2. 相手の言い分にもしっかりと耳を傾ける

ケンカの最中は相手の話に間髪入れず、自分の意見を全力で伝えることで精一杯という方も多いかもしれませんが、ケンカを一刻も早く解決したいなら相手の話をしっかり聞くことも大事です。

特に、ケンカの後にお互い連絡をとらない期間がしばらくあって、その後自然に仲直りするパターンを繰り返している人に多いはず。ケンカの原因や解決策についてしっかり話し合いをしなければ、同じ衝突を繰り返すことに。

3. 「ケンカはここまで」のライン決め

付き合っていると彼が本当に怒るポイントというのがわかってくるはず。冷静に言いたいことをはっきり伝えるのはいいですが、わざわざ彼を怒らせるような「地雷」を自ら踏みに行く必要はありません。

「彼の条件が◯◯なら折れよう」とか「文句を言い過ぎているからここで止めておこう」など自分の中である程度の妥協点を決めておくと、大ゲンカに発展することはないはず。感情的になって暴走しがちな人におすすめです。

4. ケンカも普段の会話の一部にする

他愛もないことが原因で大ゲンカや最悪の場合別れに発展してしまうなんて、もったいない話ですよね。くだらないケンカなら、最初から深刻な雰囲気にもっていかないようにするのもアリ。

実はこれは、長続きしているカップルによくある上級テクニックの一つ。ケンカになると会話の内容もとげとげしくなりがちですが、まるでコントのようなテンポ感で話すことで思っていることを素直に言える場合も。

5. 最後に「ごめんなさい」を伝えて仲直り

ケンカするとお互いが気まずくなってしばらく距離をおくというカップルもいますが、ケンカを長引かせても良いことは一つもありません。できればすぐに謝ってサッサと仲直りするのが賢いやり方です。

ケンカをしてもずっと仲良しでいるためには、お互いがすぐに非を認めて素直に謝る姿勢を見せることが大切。そうすれば、ケンカ自体も深刻にならずに済みますし、後味も悪くなりにくいはずです。

ケンカのゴールは「仲直り」♡

相手に「ごめん」と言わせることがケンカのゴールではありません。これからも一緒に仲良くいるため、同じケンカを繰り返さないためにも、必ず仲直りすることを目指して話し合ってみてくださいね。

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