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ついケンカ…。大好きな人とずっとラブラブでいるための方法5つ

些細なことが原因で始まるカップルのケンカ。誰しもケンカはしたくないものですが、顔をあわせるたびにケンカばかりで悩んでいる人も意外と多いのでは?ケンカ別れに発展しないために、改善すべきポイントなどをまとめてみました。

恋愛・結婚

ケンカするほど仲がいいってホント?

昔からよく言われている「ケンカするほど仲がいい」説。そもそもケンカするのは、相手に気を許しているからこそ起こるものであって、安心感を抱いてくれている証拠でもあります。

でも、ケンカの仕方や言い方を少し間違ってしまうと、後味が悪くなって後戻りできない状況にもなりかねませんよね。今回は、カップルがケンカする一番の原因と、仲直りするためのポイントなどをまとめてみました。

そもそもなんでケンカするの?

生活習慣の違いがケンカの原因

大したケンカではないのに、日頃のうっぷんが爆発して大ゲンカに発展してしまうことってありますよね。つまり、「今注意するほどではないけど何となくイラつく」ポイントが溜まっていくとケンカになりやすいと言えます。

男女ともにケンカの原因として多く挙げられるのが、ズバリ「生活習慣の違い」。付き合いたては、相手の良いところばかりが見えますし、相手の意見がすべてだと思えるのでケンカも少ないはず。

でも、だんだん気を許せる仲になればなるほどお互い自我を出すようになるため、意見も食い違ってきます。また、価値観や金銭感覚の違いなどのズレによってケンカになることも多いようです。

環境の変化が原因の場合も

「彼の職場で異動があって、仕事が忙しい」とか「出張が続いて会えないから寂しい…」など、今までは頻繁に会えていたのに、この春からお互いに環境が変わって急に会えなくなったことから寂しさが募ってケンカが増えることも。

寂しい気持ちを理解してくれないと、誰でもイライラしてしまって怒りという形で思いをぶつけたくなるもの。怒りの本質は寂しい気持ちを理解してほしいことにあるので、素直になることも時には必要です。

また、逆にマンネリ化してしまい、お互いだらしない姿を見せすぎるのも要注意。相手に対して不満を抱く原因にもなりますし、慣れすぎて気遣いや思いやりを忘れて、ある日爆発…!なんてことにもなりかねません。

長続きするカップルに学ぶ♡ケンカの秘訣

1. 感情的な話し方をしない

女性はケンカするとつい感情的になってしまいがちですが、別れを避けたいのであればできる限り落ち着いて冷静になることが大切。ケンカはどちらかが一方的に悪いということは、まずないということを肝に銘じて。

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