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毎日のシミ対策は手間もお金もかけずに! 美容のプロが実践する「日常のシミケア」

レシピ

実は老け見えポイントNo.1のシミ。老け顔を加速させないためにも、ケアはしっかりしたいもの。美容のプロはどんなことをやってるのか――ビューティープロデューサーの牧野和世さんに日常のシミケアを教えてもらいました。おすすめのシミケアアイテムと一緒にご紹介していきます。

毎日のシミ対策はお金をかけずに工夫を

30代半ばを過ぎるとシミが増えたり、肌の変化が顕著に出ます。まず気をつけてほしいのは肌を乾燥させないこと。例えば、シワシワの風船と、パンと膨らんだ風船に水玉模様がついていたとしたら、どちらが濃く見えますか? シワシワの風船ですよね。乾燥はシミを濃く見せます。逆にいうと、肌がふっくらしているとシミが目立たなくなります。これは、スキンケアと生活習慣、食事でケアできます。

加えて、メイクでは隠したり、ほかのパーツを際立たせてみましょう。うまく目くらまししてシミを隠すメイクは、難しいテクは一切ないのでおすすめです。今回紹介するのは、日常生活に取り入れやすいものばかりです。ちょっとの心がけで簡単に実践できますし、続けているうちに、ある日突然肌がきれいになったのを実感できますよ。

食べ物

フルーツに多く含まれているビタミンCは、朝に食べると最も効果を発揮するといわれています。旬のフルーツを選びましょう。頻繁にフルーツが食べられないときは無理せず、程よく市販品で肌に栄養補給を。体を酸化させないのもシミケアの一つ。ビタミンC・Eが豊富に含まれ、抗酸化作用がある青汁は、サプリ代わりに取り入れてもOK。

●ビューティ グリーン30本入り/ファンケル:フルーティなかんきつ味だから飲みやすい。

スキンケア

蒸しタオルで肌ふっくら&シミを薄見せさせましょう。肌に蒸気をあてて蒸すと、化粧水の浸透がよくなり乾燥を防げます。夜のスキンケアはもちろん、朝のメイク前に行なうとファンデーションのノリが格段にアップ。ぬらして軽く絞ったタオルを電子レンジで1分加熱し、顔から2~3cm離して蒸気だけを3~5分あてます。

お風呂の中で肌がぬれた状態は、肌のバリア機能がなくなっているので乾燥が進みます。浴室に化粧水を置き、入浴中につけるか、お風呂から上がってすぐつけるようにすると乾燥しにくくなります。

●FUKUBISUI 福美水/COCOMA:全身に使えるのがうれしい! 保湿と、肌荒れを防ぐために開発された全身に使える化粧水。500ml。

●肌ラボ 白潤プレミアム薬用浸透美白化粧水 医薬部外品/ロート製薬:紫外線ダメージを受けた肌の奥深くに浸透する美白化粧水。170ml。

メイク

濃いシミや大きめのシミには濃淡2色のコンシーラーの出番。コンシーラーは、自分の肌よりも濃い色と明るめのベージュの2色。仕上げにパウダーを重ねるとヨレ防止に。

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