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それ、おデブ思考!9つの太る考え方を「痩せる考え方」に変える方法

太ってしまう人の問題点は運動しないこと?食べすぎてしまうこと?実はそれだけではないんです。もっと根本的な問題があり、それは「思考」がおデブになっていること、なんです!

2018年5月
美容

太ってしまうのは思考に問題アリ

体型を変えるには“考え方”から変えるべし!

ダイエットをしたいのに続かない、どんどん太ってしまう…なんてお悩みの方。運動をしないことや食べすぎてしまうことはたしかに問題ですが、最も重大な原因は「思考がおデブ」なことです。

太ってしまう考え方をしているので、行動が伴わないのです。そこでおデブ思考を省みて、「痩せる考え方」に変える方法をご紹介します。

1.「食べなきゃ痩せるでしょ?」

正しく食べるからキレイに痩せられる

ダイエットを失敗する人にありがちなのが「食べなきゃ痩せるでしょ?」という考え方。太りそうな糖質、油、お肉は摂らないで、野菜や栄養食品だけ摂って極力“食べない”ように乗り切ろうとするのです。

そんな食事をしていれば肌や髪が荒れ、栄養が足りずイライラします。その結果、我慢ができなくなってドカ食いしてダイエット挫折…となってしまうのです。

キレイに痩せるためには、必要な物を「食べる」ことが重要です。糖質は三大栄養素の一つで体に必要な栄養なので、量を減らすことはあっても食べないのはNG。お肉はたんぱく質で筋肉となって基礎代謝を高めてくれるのでダイエットに必要です。良質な油は肌や髪の潤いに欠かせないのできちんと摂りましょう。

2.言い訳が多い

「それ本当?」と自分の本音に打ち勝つ

言い訳が多い人は太りやすいです。ダイエットができない言い訳、太ってしまう習慣の言い訳をして、「仕方ないよね」と痩せられない自分を正当化します。

例えばダイエットで必要な運動を「する時間がない」「する場所がない」と言い訳したり。外食でカロリーの高い料理ばかり頼むのを「コスパが良い」「自分へのご褒美」と言い訳したり。

心の中で言い訳をしたら、自分に「それ本当?」と問いかけてみましょう。本音は「運動をしたくない」「高カロリーな食事をしたい」のはず。言い訳を取り払って本音を明らかにし、それを改善することがダイエットへの第一歩です。

3.先送り癖がある

“今すぐ”行動する

おデブ思考の人は「明日からやる」「仕事が落ち着いてからやる」などと先送りにする癖があります。期限が迫ってくると「面倒だな」「やりたくない」と後ろ向きな感情が出てきて、また先送りにしてしまうのです。

やるべきことは未来形にせず、今からできることを考えましょう。そして、考える前に行動です。「めんどくさいな」と思う前に動けば、いつの間にか習慣化します。ダイエットも同じように、「いつか」ではなく今できることから始めましょう。

4.現実逃避しがち

常に自分を見つめる

太った自分を受け入れられず、現実逃避していませんか?体型がわからないようにだぼっとした服を着ていたり、人に会いたくないと家に引きこもったり…。

まずは鏡を見ましょう。自分の現実を受け入れるのです。目をそらしても現実は変わりません。常に自分を見つめて、厳しい目を持つのです。

いつも自分を見つめている人は、「こうなりたい」「こうしよう」と理想を持って、そのために努力することを楽しんでいます。たとえマイナスな点があっても落ち込まず、改善するための方法を考えて努力する方向に考え方を変えませんか?

5.理想とプライドが高すぎる

現状の自分と向き合う

プライドが高い人も実はダイエットが続かない人です。「こんなの私じゃない!」と自分を受け入れられないので、いつまでも現実と向き合えず痩せられません。まずは現状の自分と向き合いましょう。

Photo by Wesley Quinn / Unsplash

また、理想が高すぎるのもNG。例えば運動するならハードにジム通いして、食事制限も徹底して、体重はマイナス10kgを目指して…なんてハードルが高いといつまでも理想に近づけず心が折れてしまいます。

高い理想を描くよりも、現実的な目標を立てるのがベター。「10kg痩せる」よりも「間食をやめる」「階段を使う」というように、できるだけ実現可能な目標を立てましょう。目の前のことから一つ一つ取り組んでいくことで、着実に理想の体型に近づけます。

6.ラクな方に身を任せてしまう

努力も楽しむ

明日急にスリムになっていないかなとか、努力せず痩せたいと思っていませんか?それは努力するのが苦手で、ラクな方に身を任せてしまう性格だからです。

急におデブになることもないし、急にスリムになることもありません。どちらもそこまでの積み重ねがあります。ラクな方ばかりを選んで積み重ねれば、おデブになってしまいます。

だったら今度は、大変だけど自分が魅力的になる積み重ねをしませんか?「エレベーターより階段を使う」「甘いスイーツよりヘルシーサラダ」と、少しずつでも積み重ねれば、きっとキレイになれるはず。

7.「とりあえず」「なんとなく」食べる

「こうしたい!」人生を積極的に選ぶ

太る人は特に食べたいと思っていなくても「とりあえず」「なんとなく」と考えて、何かしら食べる癖があります。そんな人は食事以外でも「とりあえず」「なんとなく」という思考になっています。

「とりあえず」「なんとなく」で選ぶのはやめましょう。自分にとってプラスな理由を見つけて「こうしたい」と積極的に選択するのです。この思考があればダイエットも続きます。

何も考えずお菓子に手が伸びていたら、「痩せたいからやめよう」と食べない選択をする、というように。なりたい自分になるための選択を積極的にしていけば、理想の自分にどんどん近づけるはずです。

8.他人と自分を比べて卑屈になる

自分のことだけに集中

他人と自分を比べて卑屈になっていませんか?「あの子は痩せててキレイだけど私は…」なんて考えはまさにその典型。他人の目ばかり気にしていると、どんどん卑屈になってしまいます。

まずは自分が痩せることだけに集中しましょう。そのために頑張り続けていけば、少しずつでも成果が出て楽しいはずです。逆にうまくいかなければ対策を考えることもあるでしょう。

Photo by Gian Cescon / Unsplash

どんな状況でも自分のことに集中していれば、周りの目が気にならなくなります。「私はこうなりたい!」と頑張っていれば、周りのことなんてどうでもよくなり、卑屈になることもないのです。

9.どんなことに対しても否定的

肯定的に変換

「どうせ私なんか…」「今がダメだからこの先もずっとダメなんだ」とネガティブ思考が染みつくと、どんなことに対しても否定的になってしまいます。自分の悪い所ばかり目についてしまうのです。

そんな否定的な考え方を、肯定的に変換する癖をつけましょう。「私でも頑張れることもある」「今はダメだけど、変わらないことなんてないから変われるはず!」と。

あとは小さなことでも自分の頑張りを認めて褒めてあげましょう。どんどん自分の「できない」が「できる」に変わり、人生もポジティブに進んでいくはずです。

思考を変えれば人生も変わる

ダイエットを挫折してしまう方にはとっては「あるある」と当てはまることも多かったのではないでしょうか。思考は意識すれば変わり、思考を変えれば行動が変わり、行動が変われば自分が変われます。

まずは自分の考え方から見直して、理想の体型を手に入れられるよう頑張りましょう。

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