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梅雨も楽しみたい!悩める「低気圧女子」のための解決法

ライフスタイル

血行不良で筋肉が緊張→肩・首のコリ

低気圧だと血圧が下がります。血圧は血流をコントロールするポンプのような役割があるので、低血圧になると血流が悪くなるのです。

nd3000 / GettyImages

血行不良により全身の筋肉が緊張し、頭痛の原因にもなります。また血行不良で肩や首の筋肉が緊張して、凝り固まるだるさというのもあります。

副交感神経が優位→だるさ

低気圧で血流が悪くなり筋肉が緊張していると感じると、それを和らげようと副交感神経が働きます。血管を膨張して血流を良くしようとするのです。その結果、先述したように膨張した血管に神経が圧迫されて頭痛が起こってしまいます。

KrisCole / GettyImages

また、副交感神経は体を休めようと働きかける自律神経なので、優位になることで「眠たい」「疲れやすい」という症状も出てきます。

酸素が少ない→めまい

低気圧は上昇気流により、空気中の酸素濃度が薄くなります。脳に酸素がうまく取り入れられず、酸欠状態になってしまうのです。

fizkes / GettyImages

酸欠が頭痛の原因になります。ほかにもめまいや耳鳴り、吐き気、眠気といった症状が現れることも。

自律神経の乱れ

Mykhailo Lukashuk / GettyImages

低気圧のときは天候が悪く気温も下がります。気圧や気温が急激に変化すると、それに対応するために体を調整する必要があり、そのために働くのが自律神経です。

Photo by Zohre Nemati / Unsplash

ところが自律神経の働きが低下していたりバランスを崩していたりすると、気圧や気温の変化によって自律神経が乱れてします。その自律神経の乱れが頭痛などの体調不良を引き起こすのです。

低気圧頭痛の解決法

頭痛の「予兆」に薬を飲む

頭痛に耐えて、痛みが限界に来てから頭痛薬を飲んではいませんか?そのときに効果がないと感じてはいないでしょうか。実は頭痛が進行してから薬を飲んでも効果が発揮されにくいそうです。

Photo by Bobbo Sintes / Unsplash
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