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昭和レトロな古民家群が飲み屋街に。 5/9(水)にオープンした〈東京大塚のれん街〉のはしご酒が楽しすぎました!

グルメ

〈ほぼ新宿のれん街〉が昨年3月にオープンし話題になったのも記憶に新しいですが、そのプロデュースを手がけたチームが次に目をつけたのは、大塚駅北口の再開発エリア。店舗兼住居だった古民家10棟をリノベーションし、〈東京大塚のれん街〉として生まれ変わりました!
5/9(水)のグランドオープンを前に、メディア向けのレセプションが開催されましたので、そのときの様子をアルコール多めにレポート!

栗本 千尋 / フリーランス

2階はレトロな雰囲気。元々の古民家の間取りを生かし、個室のようになっているのでとても居心地が良いです!

ここでは、おすすめだというリッチサワーを注文しました。
右からリッチマンゴーサワー、リッチライムサワー各480円。氷の代わりに、凍らせたフルーツを入れたサワーです。確かにリッチ!

大山鶏の素揚げが自慢のお店。今回ははしご酒が前提なので、あまりお腹いっぱいにならないようにと、もものみ提供されました。普段は「大山鶏パリパリ半身揚げ」(980円)となるそうです。

電波振動で水分をコントロールできる“ドクターフライヤー”という分子調理器を使っているため、水分が逃げずプリプリの食感になるとか。
「ただ、このフライヤーだとパリパリしなくて……先に店名に〈パリパリ〉ってつけちゃったから(笑)、パリパリにさせるために、その後190℃の高温で仕上げます」とのことでした。

注文から提供までに20分くらいかかるそうなので、店に着いたらまず注文しましょう!

4軒目は焼肉〈皐月〉。

4軒目に着く頃には、20時を回っていました。あと1時間で残り4軒も回らなくてはならないので、巻きでいきましょう!

〈皐月〉は、文京区白山や、浅草に店舗を持つ正統派焼肉店の系列で、ここは大衆ホルモン酒場の様相。

各席に焼肉用のコンロが設置されていて、カウンター席もあるのでおひとりさまもOKです。

2階には小上がり席もありました。

4回目のかんぱーい!

ここでは、チーズカルメギサルというメニューが登場。韓国・釜山で若者を中心にブームが起こっているそうで、チーズタッカルビのようにチーズをたっぷりつけていただきます。

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