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白い歯で美人印象UP♡本当に効果のある最新ホワイトニング事情

輝く白い歯なら、笑顔にももっと自信を持てそう。ホワイトニングが気になるけど、価格や効果が気になる...というあなたに向けて、ホワイトニングの最新事情を取材しました。

2018年5月
美容

Q2.歯の着色を防ぐために日常で気をつけることは?

A2.色の濃い食べ物に気をつけて

色の濃い食べ物や飲み物をとった後は、水で口をすすぐのがおすすめです。また、口内の乾燥も、着色の原因のひとつです。唾液の成分が歯を殺菌し、洗い流してくれるのですが、年齢が上がると唾液の分泌が減ってしまい、着色を加速させてしまいます。そこで、唾液の代わりに水分を取りましょう。口呼吸の人は口が乾燥しやすく着色しやすいので、鼻呼吸を意識することもポイントです。

Q3.白い歯を保つためのおすすめグッズは?

A3.プラークコントロールが大切です

まず、プラーク(歯垢)を取ることが大切です。しっかりと歯と歯ぐきの間を磨ける歯ブラシを選ぶこと。また、デンタルフロスや歯間ブラシも取り入れるといいですね。また、ステインを除去する効果のあるものや高濃度フッ素入りの歯磨き粉もおすすめです。

写真右から、歯と歯の間の歯垢を除去するデンタルフロス デントeフロス410円、食べかすや歯間の汚れを掃除しやすい歯間ブラシ デンタルピック700円、細かい毛先で磨きやすい歯ブラシ デントEXシステマ44M320円、歯のエナメル質に近いハイドロキシアパタイトが入ったホームケアペースト アパガードリナメル2380円、ステイン汚れを除去する歯磨き粉 ブリリアントモア1080円、歯の表面を強くする高濃度フッ素入り歯磨き粉 チェックアップ スタンダード600円。 価格はすべて税込み/成城デンタルクリニック

Q4.ホワイトニングにはどんな方法がある?

A4.自分に合ったやり方を選択して

今回紹介したのは、歯科で行うオフィスホワイトニング。1回で効果が感じやすいのが特徴です。他に、マウスピースを作って自宅で行うホームホワイトニングもあります。こちらは歯科で使う薬剤よりも弱いものを使用し、繰り返し行うことでゆっくりと歯を白くしていくものです。オフィスホワイトニングを行ったあとにホームホワイトニングを併用して白さをキープしている人も多いですよ。

白い歯を手に入れた!

ホワイトニングを経て、憧れの白く輝く歯をゲットしたぷり子。年齢が上がるほど歯のケアはしっかりしていかなければならないと分かり、これからは虫歯や歯周病の予防にもさらに気をつけて行くことを心に誓いました。皆さんも「健康で美しい歯」を目指しましょう。

撮影/森崎一寿美 イラスト/miri

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