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彼の理想に近づきたい♡結婚をグッと引き寄せる「嫁力」UP10の方法

いつの時代も、好きな人と長く一緒にいたいと願うのは女心ですよね。今回は、理想のお嫁さんになりたい人必見!結婚をグッと近づける「嫁力」を上げる方法をご紹介します。

2018年5月
恋愛・結婚

「嫁力」足りてる?

Photo by Katy Belcher / Unsplash

好きな人のお嫁さんになりたいと望む女心は、いつの時代も変わらないものですよね。結婚したいと思わせる「嫁力」が高い人ほど、ゴールインも近いんです!

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今回は、結婚をグッと近づける!「嫁力」を上げる方法をご紹介します。

①相手を「束縛」しない。

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恋愛や結婚生活において、男女ともに悪いイメージをもたれているのが結婚後の「束縛」や「自由が無くなる」ということ。そもそも、男性が結婚に望むものは、恋愛において望むものと同じではないんです。

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恋愛中は、少し束縛されたり、相手に嫉妬されたりすることを「可愛い」と思う人もいますが、結婚した後だと逆効果。いちいち細かく相手に報告しないといけなかったり、行動を管理されると嫌になりますよね。

束縛しそうになったら、忙しくなろう

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実は束縛は、相手への不信感や自分への自信のなさだけでなく、自分が何もすることがなくて「相手の事が気になった」から束縛に走ってしまう時もあるんです。暇な時こそ、やるべきことを見つけて、相手から意識をそらしましょう。

五月病の前兆…?「私、何してるんだろう」から抜け出すステップ

新年度や新生活が始まると、忙しくてバタバタした日々に追われてしまいますよね。今回は、毎日同じ日常の繰り返しで虚無感に襲われたり、自信を無くしてしまった時に思い出したい、ネガティブな思考から抜け出すためのステップをご紹介します。
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②自分の「モノ」だと思わない。

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結婚前は、あんなに仲良くてラブラブだったのに、結婚をした途端に子育ての忙しさや、ゴールインした安心感から相手のことを二の次にしてしまうと、「倦怠期」や「マンネリ化」に繋がります。

「追えば逃げる」のが男性

結婚した途端に身の回りのこと全てをガチガチに管理されてしまったり、「旦那さんとして」完璧な姿を求めると嫌になるのが男性のホンネ。追いかけられると逃げたくなるのが男性心理なので要注意です。

③「安心感」を高める。

長く一緒にいたい相手だからこそ結婚相手には、見た目がおしゃれで女子力が高そうな女性よりも、「家庭的な女性」に魅力を感じるのが男性。安心して家計のことや子育てなどを任せられると信じさせることが出来れば良いんです。

夫にとっては、「妻」。家族にとっては「嫁」。

いざ、結婚するとなると相手にとって自分は「妻」になり、家族にとっては「嫁」として扱われます。そのどちらにも大切なのが「安心感」。

合コンで率先してさりげなく料理を取り分ける女性が男性に好印象なのも、世話好きで気配りが出来るという印象を受けるから。このようなちょっとした行動を積み上げていくと、家庭的な印象を与えることができます。

④「見返り」を求めない。

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男性に尽くすことが自然に出来る人や、相手に尽くすことでやりがいを感じられる女性は多いですよね。でも、自分が相手にしたことに対して、常に「見返り」を求めていませんか?

「いつも〇〇してあげてるのに」「相手のために、こんなに頑張っているのに」と相手に伝えすぎると、相手からは重いと思われたり、恩着せがましく感じられます。将来を共にする相手には相応しくない、とフラれてしまうことも。

「ギブ&テイク」の真意

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男性目線では家庭を任せられる相手や家計を管理してくれる相手などが結婚相手に求める条件。一方女性は相手の条件として「高収入」「転勤がない職業」を挙げがちですが、少々理想が高くなっていませんか?もう一度ここで「ギブ&テイク」が成立しているのかを考える必要があります。

⑤相手を「信頼」する。

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2人で暮らすようになったり、夫婦としての生活が始まると、相手がそばにいない時間に何をしているのかが気になります。また共同生活を送る上で、家事の分担などのバランスが崩れると、相手への信頼が薄れて、半信半疑になってしまいます。

「距離感」の相性をチェック

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夫婦になったからといって、相手の事を結婚前よりも疑ってしまうのはNG。「浮気してるんじゃない?」「浮気したら、即離婚だからね」などと過剰な牽制をしかけると、相手に逃げられてしまう原因に。

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「毎日連絡をしたい人」「会うペースは週1が良い」など、距離感が合わないと「束縛されている」と感じたり、「寂しい」と感じるキッカケになります。お互いの「距離感」の相性が良い人だと自然体でいられます。

⑥「結婚=ゴール」とは限らない。

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出会いや理想を求めて、婚活をしている人ほど「結婚=ゴール」だと思って、人生設計をしてしまいがちですが、大事なのは結婚してから。その先の人生のことや、二人での将来も見据えなければ、ゴールインする前に燃え尽きてしまいます。

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無事に結婚することよりも、実は結婚生活を平穏に維持させる方が大変なんです。人生は何があるか分からないからこそ相手を信頼しあって、時に協力しながら、至らないところは改善しつつより良い関係性を作り上げていくのが理想です。

⑦「経済感覚」は、堅実さがカギ。

恋愛や結婚でカギになるのが「価値観」が合うかどうかですよね。実際に「価値観の違い」が原因になって、ダメになってしまうカップルも多いんです。感覚の違いを我慢することがストレスになってしまうことも。

一緒に生活をすることで、家計の管理や将来に向けての貯蓄など経済感覚やお金に対する考え方が一致している方が、二人の仲も上手くいきやすく、ストレスも溜まりにくいんです。

⑧たまには「おひとりさま」も楽しむ。

結婚をすると、自分一人の時間が持てないと感じることはよくある事です。逆に、一人の時間を楽しめるようにならないと、日々のストレスからの息抜きやリラックス出来るタイミングを見失ってしまうことも。

1人になれる自由を楽しもう

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仲が良いカップルほど、「いつでも一緒にいたい」「二人で出来ることをしたい」と思いがちだからこそ、一人になれる時間や自由を楽しめるようになると、お互いのストレスも解消出来ます。

⑨結婚に「女子力」はいらない。

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結婚相手には、モテるためにファッションやメイクなどの「女子力」の高さをアピールした方が良いと思われがちです。でも実は、男性が結婚を決める時に相手の女子力を気にする人は少数派。

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むしろ、流行りのコスメやファッション、グルメなどに敏感な「女子力の高さを売りにしている」人は要注意です。結婚してからもお金がかかりそうと思われたり、家庭を顧みないのでは?と不安になる男性も。

なぜ、「天然女」がモテるのか?

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彼氏が途切れない女性や、合コンや婚活パーティなどでモテる女性は、「天然」と言われている人が多いですよね。「自分の周りでも、そういう人いる!」と思い出せる人も多いはず。

天然と思われる女性ほど、同性から「話を聞いていない人」や「マイペースな人」として疎まれそうですが、男性が女性集団の中で見ると、「あの子気になる」「守ってあげたい」と興味を引くキッカケになるんです。

⑩「彼ママ」とのバランスは絶妙に。

結婚するにあたり、1番気になるのが「彼ママ」との距離感ですよね。彼自身が母親と仲が良いのか、その距離感によっては自分の立ち位置や振る舞いも変わってきます。

「彼ママに紹介したくなる=花嫁候補」

付き合っている人の母親に紹介される女性もいれば、全く彼の家族に会わせてもらえないまま終わってしまうという人もいますよね。その差は、「将来、家族になる相手」として見られているかどうかなんです。

彼が母親と仲が良いかどうかは、会話や連絡頻度をチェックすれば分かりますが、仲が良い親子の間に割って入るのはNG。反対に親子仲が悪いのに、その間を取り持とうとするのも精神的にも大変ですし、考えものです。このように義母との距離感はバランスが肝心です。

「嫁力」を上げて、理想に近づく!

今回、ご紹介した方法は結婚する事だけでなく、恋愛においても役立つ考え方ばかりです。理想の彼と添い遂げたいなら、「嫁力」を上げて、自分の理想の人生に近づいてみませんか?

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