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超浪費家から年間100万円貯金に成功!簡単5つのステップで今年こそ節約体質に!

節約・マネー

超浪費家から年間100万円貯金に成功した、サンキュ!STYLEライターのマッシュです!

毎年「今年こそ家計簿をつけて家計管理をがんばるぞ!」と意気込むものの3日坊主…

そんなあなたにおすすめしたい家計管理方法を今回はご紹介します。
まず先に言いますが、家計簿は使いません!家計簿をつけなくても今回紹介する5つのステップを身につければあなたも貯金ができるようになります!

今まで何度も家計管理に挫折してきた人は必見です。

【STEP1】ATMは月に1回

月初め、もしくは給料日にATMに行きます。
光熱費や通信費などを口座引き落としにしているかたは、その分だけ残してあとはすべて引き出します。何度もATMに行くよりも、月1回と決めることでムダな手数料や時間を省くことができます。

【STEP2】先取り貯金を入金

すべて引き出したら、そこから先取り貯金を貯金用口座に入金します。
先取り貯金は、月収の10〜30%が理想と言われています。

例)月収30万円の場合
10% 3万円
15% 4.5万円
20% 6万円
25% 7.5万円
30% 9万円

家計管理初心者の人が、いきなり30%を先取り貯金するのはむずかしいかもしれません。まずは10%を目標にして、貯金用口座に入金しましょう。

【STEP3】週単位でやりくり費の予算を決める

無印良品のパスポートケースで仕分けをしています

月収から固定費と貯金を引いた残りが今月のやりくり費となります。
やりくり費は週単位で予算を決めるのがおすすめ。

やりくり費÷5週=週の予算

1カ月を5週で計算するほうが黒字になりやすいので、私は5週で計算しています。

【STEP4】支出は1週間ごとに振り返る

レシートは箱や袋に保管して、1週間ごとに支出を振り返りましょう。
保管するときは、項目を3〜5つに分けて保管すると、どの項目にお金を使いすぎたか発見しやすいです。カードをよく使う人も週1回は明細を見直して、引き落とし分は財布から取り出しておきましょう。

毎日家計簿をつけることはむずかしくても、週1回の振り返りは習慣づけることでより早く確実に節約体質に近づくことができます。

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