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もっと効かせられる!いま知りたい「日焼け止め」の正しい使い方

美容

ミルク(液状)タイプは500円玉大

さらっとしたミルク(液状)タイプの日焼け止めの場合は、500円玉大1個分、あるいは1円玉大2個分が適量です。

クリームタイプはパール大2個

ちょっぴり硬めなクリームタイプの日焼け止めの場合は、パール大2個分が適量です。また成分によっても適量は変わってくるので、いつも使っている日焼け止めに書かれている適量をチェックしましょう。

顔への日焼け止めの塗り方

優しく2回重ねづけ

まずは日焼け止めを適量の半分だけ取ります。顔の5ヵ所(両ほほ・額・鼻・あご)に置き、内側から外側に向かって塗りましょう。顔全体のすみずみまで、ムラなく、指全体を使って大きく動かしながら塗ります。

Jupiterimages / GettyImages

このとき力を入れすぎると日焼け止めが肌に密着しないので、優しく塗ること。塗り終わったら、また日焼け止めを適量の半分取って、同じようにムラなく重ねづけすれば完了です。

クリームタイプはのせる場所を増やす

クリームタイプはミルクタイプに比べてテクスチャーが硬く伸びにくいので、のせる場所を増やすのがおすすめ。おでこなら3ヵ所、頬なら4~5ヵ所、あごなら2ヵ所と細かく置きましょう。

Wavebreakmedia / GettyImages

また指で塗るときも、伸ばすというよりぽんぽんと置くようにするとムラになりにくいです。

塗り忘れがちなフェイスパーツ

髪の生え際、眉間、まぶた、耳、耳の後ろ、小鼻の脇、フェイスライン、あごの裏、首の後ろ…など。

GettyImages

唇も紫外線対策が必要ですが、日焼け止めではなくUVカット効果のあるリップクリームを塗りましょう。

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