無料の会員登録をすると
お気に入りができます

お使いのブラウザは現在サポートされていません。

一部の機能が正しく動作しない、表示が崩れる可能性があります。

より快適にご利用いただくために、ブラウザをアップデートしてください。

もっと効かせられる!いま知りたい「日焼け止め」の正しい使い方

そろそろ日差しが強くなる季節がやってきます。夏は必需品となる「日焼け止め」ですが、ちゃんと正しい使い方をしているでしょうか?塗り方次第では効果を発揮できない場合もあるんです。そんな日焼け止めの正しい使い方をご紹介します。

美容

体への日焼け止めの塗り方

円を描くようになじませる

体に日焼け止めを塗るときは直接のせます。体の上に直線上に出しましょう。塗る量が少ないと日焼けをしてしまうので、たっぷりと出してOKです。それを手の平全体で円を描くようになじませます。

特に肩や胸は日焼けしやすいパーツなのでしっかりと塗りましょう。

塗り忘れがちなボディパーツ

首、デコルテ、手の甲、手の指、ひじ、体の側面、ひざ、ひざ裏、足の甲、足の指…など。

外出先で日焼け止めを塗り直す間隔

屋外なら2~3時間ごと

屋外は紫外線も強く、汗や皮脂が出て日焼け止めが落ちやすくなるので、こまめに塗り直しましょう。効果の強い日焼け止めを長く付けているよりも、日焼け止めの数値が少し低くてもこまめに塗り直す方が効果的で肌にも優しいです。

屋外であれば、だいたい2~3時間ごとに塗り直すのがベスト。スプレータイプの日焼け止めだと、屋外でも塗り直しやすいです。

屋内なら3~4時間ごと

部屋の中にいれば、屋外に比べると紫外線を浴びることは少ないですよね。とはいえ窓ガラス越しにも日差しは浴びているので、3~4時間ごとには日焼け止めを塗り直しましょう。

乳液で一度ベースメイクを落としてから日焼け止めを塗って、下地+ファンデと化粧直しをするのが最も良いです。時間がないときは日焼け止めパウダーを重ね塗りするのをおすすめします。

日焼け止めを正しく塗って夏でも美白♡

日焼け止めを正しく使えば夏でも美白を叶えることができます。この記事を参考に、本格的に日差しが強くなる前に日焼け止めの正しい使い方をマスターしておき、夏を存分に楽しみましょう。

記事に関するお問い合わせ