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[いちご大福8選]老舗から話題店まで!おうち時間やおやつタイムが楽しくなるいちご大福8選

グルメ

甘酸っぱくてころんとしたフォルムがかわいい「いちご」は、乙女心くすぐる魅惑のフルーツ。そのまま食べてもおいしいいちごを、さらにおいしく、見た目でも楽しませてくれる和スイーツといえば「いちご大福」。今回は、元祖といわれる老舗のものから、福岡や名古屋から上陸した話題店まで、麗しのいちご大福8選をご紹介。おいしいお茶と一緒に召し上がれ。

元祖いちご大福は、赤えんどうのほどよい塩気もおいしさの秘密

曙橋に本店を構える「大角玉屋」は、いちご大福の元祖。昭和60(1985)年に三代目店主・大角和平さんの「これまでにない和菓子を」とのアイデアで、豆大福の中にいちごをいれて販売したところ、またたく間に大人気に。

一年を通して販売するため、いちごはそのとき最もおいしいものを使用。大福専用に炊くという小豆の風味豊かな粒あん、つきたてのお餅のコシ、北海道産赤えんどう豆の風味や食感が、いちごの甘酸っぱさと絶妙にマッチ。粒あんのほか、1~6月頃までの期間限定でピンク色のお餅でこしあんを包んだものも登場。ぜひ食べ比べてみて。

大角玉屋

商品名:いちご豆大福
価格:324円
販売期間:通年
店舗:本店(曙橋)、銀座、四谷、東京

公式HPを見る

さらりとしたこしあんが、甘酸っぱいいちごと相性抜群!

「御菓子司 翠江堂」は隅田川のほとりに本店を構える和菓子店。毎日、熟練職人が一つひとつ手作業で仕上げるという和菓子は、手土産としても大人気。1986年から作り続けているといういちご大福は、世代を超えて愛され続けている。

大粒で、ある程度酸味のあるいちごを、あっさりと炊き上げたこしあん、とろけるように柔らかいお餅で包み込んだ「いちご大福」はこちらを代表するお菓子のひとつ。いちごのおいしさを引き出せるよう、季節によってあんの水分量を調整するなど、職人の技術が詰まっている。売り切れてしまうことも多いので、お取り置きがおすすめ。

御菓子司 翠江堂

商品名:苺大福
価格:216円
販売期間:通年
店舗:本店(八丁堀)、大手町、有楽町

公式HPを見る

どこから食べてもいちご!いちごを丸ごと2個包んだ贅沢な大福

広尾の「果匠 正庵」には、北海道産小豆をザラメで炊くあんをはじめ、丁寧に選んだ食材を使って作る和菓子がずらり。いつでもおいしい和菓子を楽しんでもらえるよう、季節に合わせてお餅の固さやあんの甘みを微調整するなど、さまざまな工夫が。

いちごのシーズンにだけ登場する「いちご大福」は、やや小ぶりのいちごを丸ごと2個使うのが最大のポイント。どこから食べてもお餅とあん、いちごを一緒に味わえるのが嬉しい。いちごは、甘みと酸味のバランスのいい、とちおとめを使うことが多いのだそう。

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