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会話を引き出そう!「良い子だな」と感じさせるトークのコツ

出会いの場や職場で、初対面の人に好感を持ったれる人の共通点は、相手の興味のあることを引き出したり、心を開くのが上手い人です。会話を引き出すには、どんな風に話を展開していけばいいのでしょうか?会話のコツをご紹介します。

2018年5月
ライフスタイル

会話を引き出すには、どうしたらいい?

職場や出会いの場、友人と会話をする時にいつも話が盛り上がって、好感を与える人もいれば、なんとなく無難な会話しかできない人もいます。その違いはどこにあるのでしょうか?好感をいつも持ってもらう人は、心を開くのがうまく、会話が弾みやすいのです。

会話をうまく展開していくためのコツをご紹介していきましょう。

⒈「なるほど」と承認から入る

会話をしている時につい「でも」「だって」を会話の頭につけていませんか?あなたが無意識に発している言葉は、相手の意見や話を否定しているような印象を受けます。相手に認めてほしい気持ちがつい先立っているのかもしれません。

認めてもらうとみんな嬉しい

どんな人も相手に認めてほしいと思っています。親は子供に、子供は親に、彼氏は彼女に、彼女は彼氏に認めてもらいたいのです。相手の話を聞いた時には、まず「なるほど」と相手の意見を聞き入れる言葉を使っていきましょう。意見が異なって、批判したい場合でもまずは認める言葉を入れることによって、相手はあなたがきちんと聞いているのだという安心感を得られます。

⒉例え話でイメージを膨らませる

仲良しの友達ならまだしも、まだ関係の浅い人と会話をする時に、なかなか会話が弾まない時もありますよね。もしかしたらあなたがどんな事を考えているのか、相手には伝わっていないのかもしれません。そんな時には、相手の頭の中にイメージ映像を沸かせるような言葉を使ってみましょう。

「もし〜だったらどうする?」

例えば仕事で相手に何かを提案したい場合には、ストレートにオススメしたいものを提案するよりも、「もし〜があったら、あなたの仕事はどんな風に変わりますか?」と会話を始めてみましょう。仕事の営業を直接かけるよりも、相手が具体的に会話の内容を想像できるようになります。

⒊頷く時はバリエーションを

相手の話を聞く時に、真剣に話を聞いているとつい「うんうん」とばかり頷いていませんか?あなたが真剣に聞いていることは伝わりますが、相手は意外と話しにくいもの。頷く時にはバリエーションをもたせましょう。

「うんうん」だけだと話しづらい

相槌にも強弱をつけることによってぐっと話しやすくなります。相手が気持ちよく話している時には、あなたがいい相槌を打っていたり、反応がいい時だと考えてもいいでしょう。逆に相手が話しにくそうにしたり、話が弾まない時には、相槌や質問の仕方が漠然としている可能性があります。

⒋相手が言いたいことをまとめる

相槌にバリエーションを持たせることに慣れてきたら、相手が悩んでいることを解決してあげられるような話し方を身につけていきましょう。相手が一通り話し終えたところで、「なるほどあなたは、〜だと思っているんだね」などとまとめてあげるようにしましょう。

「〇〇さんは〜と思っていたんですね」

思っている頭の中身をそのまま口から出していただけの相手にとっては、あなたに物事を整理してもらった気持ちになり、頭の中がスッキリします。上手に促しながら聞くようにすることで、お互いにとって良い時間を過ごすことができます。

⒌YESが出るように質問する

あなたが仲良くしたいと思う相手や、契約を結びたい相手と話している時には、相手がYESと頷いてくれるような質問形式で話を展開していきましょう。YESが続く状態は、相手があなたに心を開き、納得して話の内容が進んでいる状態です。

YESが続くと心地よく感じる

「〇〇ちゃんは、〜が好きだよね?」と聞かれて「YES」、「意外と〜も良いと思っているよね?」と聞かれてまた「YES」のように、質問に対してYESが続くような会話を続けていくことで、相手はもっと仲良くなっても良いように感じたり、契約について前向きに考えてくれるようになります。関係がうまくいく場合や、仕事がトントン拍子でうまくいく場合には、このような流れになっていることが多いのです。

会話が心地いい人になろう

コツを掴んでいこう!

物事がうまくいきやすい人は、会話を展開させていくのが上手です。細かいポイントを知って、あなたも実践してみることによって、さりげなくあなたが促したい方向に会話が進んでいきます。物事を動かすのは、会話をスムーズに進めることからです。会話力を味方につけていきましょう。

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