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店主のこだわり詰まってます。 魅惑のカレータウン・下北沢で食べたい、至極のカレー5選!

マニアも集まるほどの、こだわりカレー店が終結していることで有名な「下北沢」。中でも人気、且つ絶品カレーを食べられるお店をご紹介します。

編集部 / Hanako編集部

グルメ

1.彩り豊か、風味も豊か。〈Mikazuki Curry SAMURAI.下北沢店〉

美しい彩りに思わずワクワクする、「濃厚バターチキンカリィ」1,250円。北海道産の大豆「ゆきほまれ」をペースト状にしたルウは、優しい甘みが広がった後に、スパイシーな味わいを運ぶ。野菜は歯ごたえを残すため、あえて煮込まずに皿の上へ。ピーマンと塩昆布の浅漬けや紫タマネギのアチャール、キャロットラペ、茶ゴボウの素揚げなど食材ごとに違った調理がされていて、カレーと混ぜて食べると、違った風味を楽しめる。

ヨーグルト菌を培養して作る自家製ラッシー480円はカレーのお供に是非。

(Hanako1151号掲載/photo : Megumi Uchiyama text : Aya Shigenobu)

Mikazuki Curry SAMURAI. 下北沢店
下北沢駅

Mikazuki Curry SAMURAI. 下北沢店

2.インドと日本が交わるおいしさ。〈般°若〉

ルウは北インドの要領でタマネギを炒め、南インドやスリランカのスパイスで香りと辛さをプラス。さらに、ダシやしょうゆなどの日本の食材を取り入れることで、豊かなコクが生まれる。小麦粉を使わないことも、特徴のひとつ。チキンとキーマのカレー1,350円は、ごろりとした鶏肉と深い甘みのラムが食べ応え抜群!

店名は古代インドの言葉で“叡智”“知恵”を意味するパンニャから。その響きと同様、カレーの味もユニーク。オリジナルのパンニャカクテル380円など、お酒も飲める。

(Hanako1151号掲載/photo : Megumi Uchiyama text : Aya Shigenobu)

般°若
下北沢駅

般°若

3.二種のキーマを味わおう。〈Anjali Curry Spice Foods〉

「食材の旨味を大切にしたい」と話す店主の作る2種盛りカレー1,200円。香ばしいエビカレーは、エビの頭と殻を一緒に焼いて煮出し、漉したスープを使用。水分をまったく入れずに肉のエキスを凝縮させたマトンキーマは、辛みと甘みのバランスがよく、コクがたっぷり。

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