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食、美容、買い物…♡アジア旅行初心者さんにおすすめの国&街をナビ!

旅行・おでかけ
Nikada / GettyImages

香港と日本の時差は1時間で、フライト時間は約4時間30分。公用語は中国語(北京語・広東語)と英語です。マカオや広州(中国)へも日帰りで出かけられ、一度の旅で色々な中国を楽しめます。2018年5月現在、1香港ドル=約14円です。

100万ドルの霧夜景

Haitong Yu / GettyImages

かつては「百万ドルの夜景」といわれた香港。現在は霧がかっており、パンフレットに載っているようなクリアな視界はなかなか望めません。霧夜景とも言われています。これはこれで見応えあり!

香港のおみやげで人気なのは、ジェニーベーカリーのクッキー♡日本人が多く訪れるお店のため、日本語のメニューが用意されています。8種類ミックスがおすすめです。

主要な観光スポット

a_Taiga / GettyImages

◎ビクトリア・パーク
◎女人街
◎男人街
◎嗇色園黄大仙廟
◎文武廟
◎香港ディズニーランド

など

香港政府観光局HP

③アジアなのにヨーロッパ風♡「マカオ」

香港とセットで訪れたいカジノシティ

Sean Pavone / GettyImages

マカオは、香港からフェリーで約1時間の場所にある都市です。公用語は中国語とポルトガル語で、通貨はマカオ・パタカ(2018年5月現在、1パタカ=約13.6円)。温帯夏雨気候に属し、香港より湿気を感じます。

Zolnierek / GettyImages

マカオは香港と同じく中国特別行政区の1つですが、香港ドルが使えます(パタカは香港で使えません)。旧市街地と新市街地があり、新市街地は明るい雰囲気のカジノが立ち並んでいます。

ポルトガル料理が楽しめる!

AnnaPustynnikova / GettyImages

マカオはカジノ目的で訪れる男性が多いのですが、最近は女性やファミリー層も増えてきています。エンターテインメントが充実しているほか、香港市内に比べてホテルが安くてゴージャス、そして広いのです。

旧ポルトガル植民地だったこともあり、街並みの一部はヨーロッパテイスト。アジアで西洋風の街並みが楽しめ、ポルトガル料理に舌鼓を打つこともできます。

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