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時間がなくてなかなか会えない彼…すれ違いを防ぐための11の方法

お互いに忙しいカップルだと会える機会が減ってしまいます。だんだんと気持ちもすれ違ってしまいそう…と不安を感じる女性へ、なかなか会うことができなくても円満でいられるための方法を学びましょう。

2018年5月
恋愛・結婚

彼と会う時間が少ない…

すれ違いを防ぐためにはどうしたらいい?

お互いに忙しかったり、スケジュールがなかなか合わないなどの理由で、彼と会う時間が少ないことに不安を抱えている女性はいませんか。このまま気持ちまですれ違ってしまいそう、なんて心配ですよね。

そこで、あまり会える時間がなくてもカップルが円満でいられるための方法をご紹介します。

自分の気持ちを整える

①一人で不安を膨らませない

彼と会えないと、その寂しさからどんどん不安な気持ちが募っていきます。そして、実際に起きてはいないのに悪い方へと想像を膨らませてしまうのです。

「このまま会えない状態がずっと続くとしたら、付き合ってる意味があるの?」「本当に彼でいいの?」「もう別れたい!」なんていうように。

しかし、それは自分の心の中で不安を膨らませているだけで、彼の本当の姿は見ていません。悪い方へ考えすぎてしまわないようにしましょう。

②他のカップルと比較しても仕方ない

他のカップルと自分たちを比較して悲しくなってはいませんか?女友達は恋人とたくさん会って幸せそうなのに、街で見かけたカップルは彼氏と会えてるのに…なんていうように。比べるのはあなたがつらくなるだけです。

Photo by Brooke Winters / Unsplash

他のカップルから見れば、あなたたちの羨ましい点だってたくさんあるはず。悲しくなってしまうのは「会えない」ことだけに着目しすぎだからです。

たくさん会える彼氏が良いなら、生活スタイルが同じ人を選べば良いだけ。そうではなくて彼が良いと選んだのですから、この忙しさは付きものだと捉えましょう。

③自分のことだけに集中する

彼が忙しくて会えないときは、あなたもあなたのことに集中しましょう。仕事に邁進したり、体を鍛えて自分磨きをしたり。一人の時間を充実させれば精神的に自立できますし、彼へ無用な心配を抱くこともありません。

一人でいるときに彼を思って寂しくなるのではなく、ポジティブに考えるのも一つの手。素敵な場所を訪れたとき「一人でなんて寂しい」と思うより、「今度は彼と来よう」と思った方が彼と会える時間も楽しみになりますよ。

④心の片隅には彼を置いて

あなたが忙しすぎて彼を大事にできてないこともありませんか。自分のことばかり優先させていると、彼の心も離れてしまうかもしれません。それは忙しさを理由にしていても、先に心が離れているのはあなたの方だから。

彼がいるから頑張れるなとか、また二人で会えるよう今は頑張らなきゃとか、心の片隅に彼を置くことを忘れずに。彼の存在を感じていれば、こまめに連絡するなど行動にもつながるはずです。

カップルの約束事

⑤連絡はマメにしてコミュニケーションを

会えないからこそ連絡はマメにして、しっかりとコミュニケーションを取ることも大切です。会えなくても、毎日電話やLINEでその日あったことを伝え合えば二人の絆は深まります。

彼がマメではないのであれば、「おはよう」「おやすみ」と挨拶を送ってくれるだけでもうれしいと伝えると良いかも。たまには手紙を渡すのもありです。あなたの思いが形として伝わり、何度も読み返せて彼としてもうれしいはずです。

⑥素直な気持ちをきちんと伝える

たまに会えたときは円満に過ごしたいと、彼への不満や不安を言わない人もいるでしょう。しかし、そのもやもやとした気持ちはどんどん募っていき、いつか我慢できず爆発してしまいます。

もっとこうしてほしいとか、会えなくて寂しいとか、不満や不安だとしても素直な気持ちを伝えましょう。感情を言葉で伝えるのであって、感情的にぶつけると彼も傷つくので気をつけて。お互いの気持ちがわかれば、二人で解決策を考えることもできます。

マイナスなことだけでなく、彼への気持ちや愛情などプラスなことも言葉で伝えましょう。会えないときも「好きだよ」と聞けるだけで、大変なときでも頑張れる気がするものです。

⑦感謝と信頼をいつも心に

どんなに忙しくても、彼への思いやりと感謝を忘れずに。忙しい中でも時間を割いて会いに来てくれたことに「恋人は会うのが当たり前」と思うより、「わざわざ来てくれてありがとう」と伝えた方が彼だってうれしいはず。

そんな相手への感謝や思いやりは信頼から生まれます。会えない時間が長くても円満にやっていくためには、お互いに信頼し合うこと。信じていればお互いに大変でも乗り越えられるはずです。

⑧一方への負担が大きくなりすぎないように

彼に「会いたい!」とわがままを言って会いに来てもらったり、いつもこちらの休みに合わせてもらっていたり、「転職して!」など彼を自分の生活スタイルに合わせようと強制したり…。これでは彼への負担が大きすぎます。

逆にあなただけ負担が大きくなってしまうのも問題です。どちらか一方だけが我慢すると負担が大きくなって、恋人としての気持ちが途切れてしまいます。

お互いに相手の立場になって思いやることで、片方への負担が大きくなることもありません。そして、思うだけではなくて「本当は負担が大きい」「無理してない?大丈夫?」と気持ちを言葉にすることで、相手にも思いが伝わります。

⑨将来についてきちんと話し合う

このまま将来の見えない付き合いであれば、お互いに忙しくて自然消滅してしまう可能性もあります。なので、お互いに将来を考えているのかをきちんと確認しましょう。

もし人生のパートナーとして考えているのであれば、生活のすれ違いは今後も続きます。だとしたらどうするのか、どうしたいのかという将来の解決策をもっときちんと話し合うべきです。

“会えない”ことへの対処法

⑩デートの質or頻度を高める

なかなか会えないのなら、会えたときには強く心の残るようなデートをしましょう。行く場所にこだわったり、珍しい体験をしてみたり、旅行をしたり、今後のことをとことん話し合ったり…。つまりデートの質を高めるということです。

また、デートの内容にこだわらず、短い時間でも良いので会う回数を増やすのも一つの手です。仕事終わりに5分だけ会うとか、昼休憩で一緒にご飯を食べるとか。つまりデートの頻度を高めるということ。

相手と過ごす時間を大切にしたいというならデートの質にこだわり、少しでも顔を見られたら頑張れるというならデートの頻度にこだわるなど、お互いに忙しくてもできる工夫を考えてみましょう。

⑪一緒に住む

最終手段として、一緒に住んではいかがでしょうか。つまり同棲です。もちろん生活スタイルが違えば今後もすれ違いはありますが、現状よりは顔を見られる機会は増えます。

もし将来を考えている相手なら、今後のことも見据えて一緒に住むという選択もありです。

忙しくても心はつながっていますように

お互いに忙しいと気持ちの上でも余裕がなく、相手を思いやることを忘れがちです。しかし、相手の立場になって、「向こうも大変なんだ。こっちも頑張ろう」と思えるだけで、もっと前向きに捉えられるようになります。

忙しくてなかなか会えない時間が続いても、感謝と信頼を忘れず、これからも円満なカップルでいられますように。

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