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何しても気分が上がらない…。「五月病」を乗り切る5つの対処法!

メイクもファッションも楽しめる春の季節!のはずなのに、なぜか全然楽しい気持ちになれなかったり、何をしても笑えなかったり…。そんな元気のない症状が続いていませんか?もしかしたらそれは「五月病」かも。今回は、五月病の対策についてご紹介したいと思います。

2018年5月
ライフスタイル

2. 軽い運動をしてみる

春は運動にちょうどいい季節。なんとなく元気が出ないなと感じたら、軽く運動をしてみましょう。適度に運動することで心地よい疲れを引き出して、夜になれば自然とぐっすり眠れるようになります。

また、気持ちよく呼吸をしたり汗をかいたりすることはストレス発散にもつながるので、いつのまにか体調が良くなっていた!なんてことも。日々の緊張からくる肩や背骨、胸周りのコリをほぐすヨガの「猫の背伸ばしのポーズ」もおすすめ。

四つん這いの姿勢になったら、両手のひらを床につけます。腕の間隔は肩幅に揃え、息を吐きながら両手を前方にすべらせ上体を伏せます。あごは床につけましょう。

次に、ヒザで床を押しながらお尻を高く吊り上げるようにして、背中を大きく反らせます。肩の力を抜いて、胸の中心が緩んでいくのを感じましょう。この状態で3~5呼吸ほどキープします。

3. 完璧主義はやめる

どんなことでも一生懸命やるのはいいことですが、そこに「完璧にしないと!」という気持ちがあると、自分でも想像以上に負担になってしまっている場合があります。

最初から完璧にできる人なんていません。少しくらい失敗したとしてもクヨクヨせず、慣れるまでの学習だと思って次から同じ失敗を繰り返さないようにすればOK。まずは、低めの目標設定から始めてみましょう。

4. 色のパワーを味方にする

視覚を刺激するカラーセラピーを洋服やメイク、下着、携帯の待ち受けなどに取り入れるのもおすすめです。自分が改善したい内容や目的にあった色味を選んでみてください。ただし、黒は陰のパワーが強いのでNG。

赤…強いエネルギーをイメージさせ、気持ちを前向きにさせる色。
オレンジ…陽気で暖かい気持ちにさせる色。人間関係を向上させるといわれている。
紫…高貴で神聖な色と言われ、深い瞑想に導く。
白…純粋で清潔な印象を与える、リセットとスタートのイメージを持つ色。

5. 呼吸を意識する

心が不調な時は無意識に呼吸が浅くなっていることが多いので、いつも以上に呼吸に意識をおくことが大切です。ストレスを抱えやすい通勤中はもちろん、仕事中でも1分ほど深呼吸してみましょう。

なるべく深い腹式呼吸で下腹部が上がったり下がったりするのを感じながら、ゆっくりと数字を10まで数えてみましょう。どんな場所でもできるストレス解消法なので覚えておくと便利です。

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