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これなら楽しく実践できる♡ 脳をシャキーン!と活性化させる7つの方法

「疲れをとるためにしっかり寝たつもりなのに、日中どうしても眠たくなる」という方はいませんか?もしかしたらそれは脳疲労が原因かも?今回は、脳に効くツボやストレッチ、食習慣など、脳を活性化させる方法をご紹介します!

2018年6月
ライフスタイル

なんだか頭がボーっとする…

「仕事に集中したいのに、頭がボーっとして身が入らない」と悩んでいませんか?残業が続いていたり、ストレスが溜まっていたりすると、脳が本来の働きができなくなるといった「脳疲労」を起こしている場合があります。

脳からの疲れたシグナルを「気のせい」と無視し続けると、後々大変なことにもなりかねません!ちょっとした工夫で脳を簡単に活性化することも可能なんです。今回は頭の回転をよくする方法をご紹介したいと思います。

これで疲れ知らず!脳を元気にする習慣

1. 朝食はバランスよく食べる

なかなかバランスの取れた食事を取るのが難しいという方は、「旬」を意識した食材を取り入れてみましょう。一年中出回っている食材でも旬のものは特に新鮮で、栄養成分も高いといわれています。

また、ビタミンやミネラルが豊富な果物もおすすめ。スーパーで手に入りやすい、みかん・グレープフルーツ・夏みかん・オレンジなどの柑橘類は、脳の活性化や疲労回復に効果があるそうなのでぜひ取り入れてみてください。

「どうしても朝食を食べる時間がない!」という時は、5大栄養素をバランスよく含む流動タイプの栄養調整食品を朝食に取り入れるのもアリ。固形のものに比べ体への吸収スピードも早いので、朝から作業効率もアップするはず。

2. 仕事に飽きたらちょっと小休止

デスクワークなど一つの作業に集中しすぎると、脳がストレスにさらされ続けることに。特に、集中しすぎるとトイレに行くのも忘れがちという方は要注意!

3時間に1回15分の休憩を取るよりも1時間毎に5分の休憩をとったほうが、脳の情報処理能力は低下しにくいといったデータも。「ちょっと飽きたな…」というくらいで小休止して、トイレに立ったり別の作業に切り替えてみましょう。

頭の回転を早くする「ツボ押し」がおすすめ!

この小休止のタイミングで取り入れたいのが、自分でできる「ツボ押し」です。大切な会議や接待など、人と会話をする際はすぐに受け答えができる状態でいたいですよね。頭をスッキリさせるツボで、脳を活性化しておきましょう。

頭のてっぺんにある「百会(ひゃくえ)」から、前後左右それぞれ親指幅にある「四神総(ししんそう)」を軽くプッシュします。このツボは記憶力アップのほか、集中力を高めたり決断力を促すといった効果があります。

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