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旅女子がハマる♡可愛い「パワスポ」おさんぽinマレーシア!

アクティブな旅女子たちの間で、最近人気を集めているのが写真映えもする可愛いパワースポット巡り。今回は多民族国家マレーシアの首都クアラルンプール近郊で、3つの神様の聖地をめぐるおさんぽコースを紹介します!

2018年5月
旅行・おでかけ

非日常な世界を旅したい♡

せっかくのお休みは、日本ではなかなか味わえない非日常な空間でリフレッシュしたい。さらに、たくさんのパワーをもらえる場所なら最高ですよね♡アクティブな旅女子たちの間で、最近人気を集めているのが写真映えもする可愛いパワースポット巡りなんです。

中でも多民族国家のマレーシアは、あらゆる神様の聖地が集まる世界でもめずらしい旅先!モスクや中国寺院など、観光で訪れても楽しめるマレーシアの可愛い「パワスポ」をまとめてみました。

マレーシアおさんぽにおすすめのファッション

マレーシアは高温多湿なので、服装は年中夏のファッションになりますが、室内や車内は冷房が効きすぎているので体温調節のできる薄手のカーデやストールもあると便利。紫外線と熱中症予防のため帽子とサングラスはマストです。

wear.jp

汗をよく吸ってすぐ乾く、風通しの良い素材のロングスカートは日焼け予防や虫刺されからも足を守ることができ、リゾート感もあるので写真映えも◎。足元は動き回りやすいフラットシューズやスポサンで♡

1.ピンクモスク Masjid Putra

世界で一番可愛い♡ピンク色のモスク

マレーシア観光で、まず拠点となるのは首都のクアラルンプールですが、中心部から車で30〜40分ほどの距離にあるプトラジャヤにある通称「ピンクモスク」が可愛すぎる♡と噂になっているそう!取材日は平日の昼間にもかかわらず、たくさんの観光客で賑わっていました。

モスクはイスラム教徒の方々の神聖なお祈りの場なので、女性は受付で肌の露出を隠すためのローブ着用が義務付けられています。真っ赤なローブをすっぽり被り、ピンクモスクと一緒にパチリ♡

いよいよモスクの内部に入ると、中にはさらに可愛いピンクづくしの空間が広がっていました!ローズカラーの花崗岩がふんだんに使用されており、ドームには繊細なアラベスク模様が施されていて、女性好みの装飾でまとめられています。

タイミングが合えば、ピンクに染まる夕暮れ時のピンクモスクもぜひ見ておきたいところ!モスクのデザインは白やブルー、グリーンを基調としたものが多く、世界でもピンクのモスクは数カ所しか存在しないのだそう。ぜひ、貴重な絶景を心に焼き付けましょう。

INFORMATION

Masjid Putra
住所:Persiaran Persekutuan, Presint 1, 62502 Putrajaya
見学可能時間:土曜日〜木曜日9:00〜12:30、14:00〜16:00、17:30〜18:00(金曜日は15:00〜16:00、17:30〜18:00)
服装:男女とも肌の露出の少ない服装。入口でローブを無料で貸し出してくれます。

オフィシャルサイト

2.バツーケイブ Batu Caves

都心部から気軽に行ける絶景おもしろスポット♡

クアラルンプール市内にはrapidKLという鉄道網があり、安く安全に市内の様々な場所へ移動できます。ヒンドゥー教の聖地「バツーケイブ」へも、KTMコミューターに乗って市内中心部から約30分ほどでアクセス可能です。1番SEREMBAN LINEで終点バツーケイブ駅下車。

日本のICカードと全く同じシステムで、チャージ式のプリペイドカードを購入(カード代金はRM10、さらにデポジットの分をチャージします)することで乗り降りが可能。高架鉄道(LRT)とモノレール、MRT、KTMコミューター、バス、一部の飲食店でも使うことができます。

世界最大級の黄金像!

バツーケイブ駅から徒歩5分ほどで、ヒンドゥー教の神様ムルガン像が洞窟の入り口でお出迎え。272段の階段を上った先に、本殿があります。かなりの急勾配なので、歩きやすい靴とひざ下丈のパンツがマストです!

こちらの金箔のムルガン像は、なんと約43mもあるそう!足元にはとても大きな募金箱が設置されています。日本ではまず見られないど迫力の光景です。

裸足に色鮮やかなサリーをまとって軽やかに階段を上るヒンドゥー教徒の女性たち。小さな子供たちも、みんな自力でこの階段を上ってお参りします。

インド系の少女たちの可愛い民族衣装姿にも、思わず目を奪われます。バツーケイブの麓には、エスニックテイストの洋服やアクセサリーを売っているショップもあるので、お参りの後に立ち寄ってみては♡夏に活躍しそうなししゅうブラウスや天然石ジュエリーなども見つかりますよ。

INFORMATION

Batu Caves
住所:Batu Caves, Sri Subramaniam Temple, Kuala Lumpur
見学可能時間:6:00〜21:00

3.天后宮 Thean Hou Temple

赤いランタンの絶景!

マレーシアの中で、マレー系に続き2番目に多いのが中華系民族。そのため、街中にもたくさんの中国様式の寺院がありますが、東南アジアで最大と言われているのがクアラルンプールにある「天后宮」。KLセントラル駅からタクシーで10分ほどの小高い丘の上にあります。

縁結びの神様としても名高い天后宮。赤一色で彩られた本殿内は、いかにも恋愛運を高めてくれそう!天上聖母と呼ばれる、海の安全を司る女神様を祀っています。

こちらが縁結びの神様と言われている「月下老人」の像。赤い袋の中には赤い糸が入っており、月下老人の手に持つ本の中に、運命の赤い糸で結ばれた二人の名前が書いてあるのだとか。良縁を願ってしっかりお参りしておきましょう♡

そんな良縁にまつわるエピソードを持つ「天后宮」の建物内には結婚登録所もあり、中華系のカップルはここで婚姻登録を行うのだとか。日本の婚姻形式とはかなり異なっていますが、とても素敵な習慣ですよね!

敷地内の庭には十二支の動物たちの大きなオブジェが飾られていて、子供たちに大人気!おもしろ写真が撮れるスポットです♡自分の干支の動物と一緒に記念撮影してみては?

INFORMATION

Thean Hou Temple
住所:65 Persiaran Endah, Off Jalan Syed Putra, Kuala Lumpur
見学可能時間:9:00〜18:00

天后宮 オフィシャルサイト

旅の新しい楽しみ方♡可愛いパワスポめぐり

日本ではなかなか体験することのできないマレーシアならではのパワースポットをご紹介しました。鉄道網とタクシーを使えば1日でも回りやすいところばかりなので、ぜひ旅のスケジュールに加えてみてくださいね!

取材・文/LOCARI編集部 撮影/千々岩友美 取材協力/マレーシア政府観光局、ANA

マレーシア政府観光局公式サイト
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