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ズボラさんでも続けられる♡1週間の「お掃除ルーティーン」保存版

お掃除

曜日別にお掃除する場所を決めましょう

迷わないから習慣化がしやすい

家をきれいに保つためには日々のこまめなお掃除が大切…。わかってはいるけれど、いざお掃除をしようとすると「どこから手をつければいいかわからない状態」に陥ってしまうことってありますよね。

そこでおすすめなのが、1週間の曜日でお掃除のスケジュールを固定すること。曜日ごとに向き合う場所が決まっていれば、迷わずお掃除に取り組みやすいんです。今回は、曜日別のお掃除ルーティーンについてご紹介します。

曜日別お掃除ルーティーンのポイント

1.自然と身につくようにスケジュールを組む

お掃除ルーティーンは、ご自身の生活スケジュールに合わせてスケジュールを組むのがおすすめ。仕事やその他家事とのバランスを調整しつつ、無理のない範囲で行うのが習慣化しやすいポイントです。

golubovy / Getty Images

たとえば、「時間に余裕がない月曜日は比較的スペースが狭い玄関」「家族に協力してもらえる日曜日は労力のいるベッドまわり」など。普段の生活になじみやすいかどうかを意識して取り入れましょう。

2.お掃除にかける時間を限定する

お掃除ルーティーンは「続けること」が一番の目標です。そのため頑張りすぎるのはNG。朝の5分間だけ、洗濯機をまわしている間だけ、など、お掃除にかける時間にタイムリミットを設けましょう。

Oscar Wong / Getty Images

時間を限定することでダラダラしてしまったり、逆に頑張りすぎて疲れてしまったりといった“習慣の妨げになる要素”を排除できます。短時間だと思えば、お掃除に対するハードルも下がりやすいですよね。

3.1日にお掃除する範囲は狭く

時間に加えて意識したいのが、1日にお掃除する範囲を狭く設定することです。たとえばキッチンをお掃除する曜日には、「今日はシンクの中をキレイにする」といった感じでお掃除する箇所を絞ります。

kazoka30 / Getty Images

お掃除の目標を小さく設定した方が集中的に取り組みやすいですし、達成感も味わえます。毎週の積み重ねなので全体をキレイにしようと考えず、1週間毎に気になる箇所をクリアしていくイメージを持ちましょう。

4.無理はしない

曜日別のお掃除スケジュールは、完璧にこなす必要はありません。体調や仕事などの都合でお掃除するのが難しい日はスキップしても大丈夫。できなかった部分のお掃除は翌週に繰り越せば問題ありません。そう考えると続けられるような気がしませんか?

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