無料の会員登録をすると
お気に入りができます

一日のリズムを整える3つのポイントとは?目覚めてすぐ、ベッドの中でできるケア。

ライフスタイル

1.体のすみずみまで意識する簡易マインドフルネス。

一日のはじまりは、朝出かけるまでのことやその日の予定が一気に脳裏を駆け巡り、気が重くなる人もいるのでは。そこで、朝はまず雑念を意識的に止めるために、“今ここ”にある体の感覚や呼吸に集中する「マインドフルネス」を。「今どんな姿勢か」「指先は何に触れているか」「どう重力がかかっているか」など、感覚を研ぎ澄ませてみよう。毎日同じ順で意識することが習慣化されれば、思考がさまようのをやめ、脳の疲労を防いでくれる。

2.情報収集は家を出てから。朝はスマホ断ち。

「ホワイトノイズスピーカー」7,264円(エムール 042-595-6251)

スマートフォンのブルーライトは交感神経を刺激する。交感神経が働くと体は活動モードになるが、筋肉や神経は緊張し、血圧も上がり疲れやすい状態ともいえる。朝、目覚めたばかりというのは本来、副交感神経が優位な状態。その状態で急激に交感神経を刺激すれば自律神経の乱れにも発展しかねない。SNSやニュースにアクセスするのは、本格的に活動モードに入ったお出かけ後から。布団の中から伸ばしがちなスマホへの手を思い切って止めてみては。
【TRY IT!】雑念を払う音のカーテン
脳へ伝わる騒音の刺激を弱めるとして注目が集まるホワイトノイズ。「ホワイトノイズスピーカー」は人工的に発生させたホワイトノイズの音のカーテンで、心を落ち着かせる環境づくりが期待されます。7,264円(エムール 042-595-6251)

3.“起きてすぐ”の日光浴は一石三鳥のベストケア。

目から太陽の光を吸収することで体内時計をリセットする効果がある。起きてすぐ遮光カーテンを開けるか、もしくは自然に光が入ってくるように遮光カーテンは閉めずに寝るのもおすすめ。さらに日光を浴びることで免疫機能を促進する役割を果たすビタミンD、そして幸せホルモンとも呼ばれるセロトニンが分泌される。セロトニンは自然な睡眠へ誘うメラトニンの原料ともなり、セロトニンがしっかり分泌されれば睡眠の質の向上も期待できる。
【WEEKLY IDEA】週末は15分の日光浴を目指してみよう。
・いつもより速足のウォーキングで下半身の筋力UPも。
・もっとも身近な自然、植物をお窓辺で観察。脳の疲労防止にも。
・食事をする場所を窓際から1m以内の場所に移動。

ときめく!スイーツ大賞2021

amazon.co.jpで購入
楽天ブックスで購入
マガジンハウスShopで購入送料 無料
オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ