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あの女優が名前の由来!? ヘップサンダルを現代風にアレンジした〈HEP〉に注目!

ライフスタイル

土間や庭先、玄関などに置かれ、ちょっとしたお出かけのときに使われていた履物は「つっかけ」や「ヘップサンダル」と呼ばれ、日本中の家庭で親しまれてきました。

そんな古くから愛され続けてきた気軽なサンダルを現代にフィットするデザインにアップデートさせたのが、新しいサンダルブランド〈HEP(ヘップ)〉です。

〈HEP〉を展開する〈川東履物商店〉は1952年に創業。奈良で、半世紀以上に渡って履物に関わる商売を続けてきました。時代が変わるにつれ、地元奈良の履物の供給量は激減。150件ほどあった関連工場は、10分の1ほどにまで縮小しました。なんとかこの状況を変えるべく、〈川東履物商店〉が考えたのは産地の一番星となれる履物ブランドの新設でした。

ブランドの掲げるコンセプトは、「ニューヘップサンダル」。現在発売されている〈BLACK PLAIN〉シリーズは、〈HEP〉のコレクションで「ヘップサンダル」の原点に立ち返り、現代のライフスタイルにフィットするよう、よりシンプルなデザインに仕上げられています。

「ヘップサンダル」という名前の由来は、映画『ローマの休日』に出演した女優オードリー・ヘップバーンから名づけられているとか。いまでいうミュールのようなサンダルを劇中で履いていて、その形のサンダルを「ヘップサンダル」と呼ぶようになったそうです。

〈BLACK PLAIN〉シリーズは、4つの型がラインナップ。すべて、ユニセックスでサイズ展開されています。

〈DRV〉9,900円(税込)サイズ:S、M、L、LL、3L(ユニセックス)。23〜28センチまで対応。

運転手に長年愛されたドライビングサンダルをモダナイズした〈DRV〉。

調整金具がついたバンド部分は可動式でバックバンドにもなり、2WAY履きが可能です。

運転手に長年愛されたドライビングサンダルをモダナイズした〈DRV〉。アクセルやブレーキが踏みやすいようソール部分は斜めに加工されています。

〈CVN〉7920円(税込)サイズ:S、M、L、LL(ユニセックス)。23〜27センチまで対応。

アッパーのクロス編みが特徴の〈CVN〉。

こちらの〈CVN〉は、アッパーのクロス編みが特徴。長年愛されてきた「ペップサンダル」の定番デザインが落とし込まれています。

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