無料の会員登録をすると
お気に入りができます

[うちベジ]Vol.10 ネバネバ食材の代表野菜。オクラを食べよう!

ウエキトシヒロ(@utosh)さんの連載「うちベジ」。Vol.10のテーマは「オクラ」です。夏野菜の代表格であるオクラの注目すべき点は特有のネバネバと種のプチプチ食感。このネバネバには水溶性食物繊維が豊富に含まれており、腸活にぴったりなんだそう。オクラのネバネバを活かした簡単レシピとアレンジを教えていただきました。

utosh

レシピ

これからの季節はオクラがおいしい!

皆さんこんにちは! 今回のうちベジは記念すべき10回目。はやいものです!
でもまだまだ紹介したい野菜は沢山あります! 当然ですよね。
そしてこれから夏シーズンは野菜の宝庫! 野菜が安い!
夏野菜の豊富さは、冬場のことを考えると本当にすごいです。間をとってほしいなと思いますが(笑)。

さて、今回の食材はこれからのシーズン絶対食べたい「オクラ」です!

ネバネバ食材の緑担当!オクラの力!

ネバネバ食材と言えば、納豆、長芋、そしてオクラ。
あとは、メカブなんかもありますよね。嫌いな人も多いかもしれませんが、僕はネバネバ大好きです!

オクラのネバネバとしたは当然、ただネバネバしているわけではありません!
このネバネバとしたぬめりはペクチンという食物繊維によるもの。オクラに含まれる食物繊維はごぼう以上。食物繊維が豊富に含まれているということは整腸作用があります。さらにペクチンにはコレステロールを下げる働きをしてくれたり、血糖値を抑制してくれる効果があるんだそうです。

もう僕は“血糖値を抑制してくれる”という言葉が大好きなわけですが、やっぱりごはんをおいしく食べたいので、できる限り炭水化物も食べたいんですよね。だから血糖値の上昇を抑えてくれるオクラみたいな食材は大好きです! これからのシーズン毎日食べたいくらい!

オクラはやっぱり生で食べたい

続いて、オクラの食べ方ですが、そこはやっぱり、生で食べるのがオススメ。
というかオクラはあまり加熱して食べるイメージが少ないような気がします。

なぜ生がいいのかというと、やっぱりコレもネバネバが関係しています。茹ですぎるとネバネバが外に流れ出てしまったり、柔らかい食感になってしまいます。オクラの皮は固かったりするので、下処理として湯がいたりはすると思いますが、その場合はできる限りサッと湯がいて、中のネバネバが残るようにしましょう!

「オクラとパクチーの冷しゃぶマリネ」

そんなわけで、今日紹介するレシピはオクラを簡単に食べられるレシピとして「オクラとパクチーの冷しゃぶマリネ」です。レモンたっぷりでいただいてみてください!

夏と言えば、というくらい夏にピッタリな料理だと思いますよ! 今から食べたくなる料理だと思います!

材料(2人分)

・オクラ……60g(8本)
・塩(下処理用)……少々

・豚うすぎり肉……180g
・パクチー……1株

A
・赤とうがらし……1本
・ナンプラー……大さじ1
・レモン汁……大さじ1
・ニンニクすりおろし……小さじ1/2
・オリーブオイル……大さじ1

・塩……少々
・黒こしょう……少々

作り方

1. オクラは塩でよく揉み表面の産毛をとり、1cmくらいにぶつ切りする。パクチーはザク切りにし、赤唐辛子は種をとり輪切りにする。

2. 鍋に湯を沸かし、豚肉を入れ火をとおし、冷水にとって冷まし水気をきる。

3. ボールに1のオクラとパクチー、2の冷しゃぶいれ、Aを合わせる。最後に塩、黒こしょうで味を整えて完成。

「オクラとイカソーメンのキムチ和え」

2品目は、ネバネバ食材のオクラに、発酵食品のキムチを加えた、最強コンビの「オクラとイカソーメンのキムチ和え」です。

これは本当に簡単に作れるので、お酒を飲む時なんかにいいんじゃないでしょうか? 夏場のおつまみにぜひ作ってみてほしいです!

材料(2人分)

・オクラ……60g(8本)
・塩(下処理用)……少々

・イカソーメン……70g
・キムチ……100g
・ごま油……小さじ1/2
・白ごま……少々

オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ