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朝はスッキリ目を覚ましたい!寝坊を防ぐための19の方法

予定していた時間をすっかり寝過ごしてしまった!なんて経験がある方は、もう二度と失敗はしたくありませんよね。そこで寝坊をせずスッキリ目覚めるための方法をご紹介します。

2018年6月
ライフスタイル

朝起きた布団の中で

⑤手のグーパー運動で血行UP

Photo by Alexa Mazzarello / Unsplash

朝起きてもなかなか布団から出られないときは、手の平をグーパーと閉じたり開いたりする動作を繰り返しましょう。手を動かすことで血流が良くなり、脳も活性化してスッキリ目覚めることができます。

⑥眠気を覚ます「百会」のツボをPUSH

「百会」は頭のてっぺんの中心にあるツボです。多くの神経と会合する場所ということからこの名前が付けられました。百会のツボを刺激することで、全身の神経に行き渡り眠気を覚ますことができるそうです。

photo by aoikara

指の腹などでぐーっと気持ち良く押しましょう。また、でんぐり返しをする要領で頭を床につけることで百会のツボを刺激するのも◎。首のねんざなどには気をつけましょう。

⑦スマホの画面を見て目がシャキッ

寝る前に覚醒してしまうので避けていたブルーライトは、目覚めるときに活用できます。まだ眠い中スマホの画面を見ることで、脳が覚醒してシャキッと目覚められるのです。

布団の中でスマホを見て、仕事のメールチェックや最新のニュースを読んでいれば、段々と目も覚めてくるでしょう。

布団から出て体を起こしたら…

⑧朝日を浴びる

朝起きて日の光を浴びると、メラトニンの分泌がストップします。メラトニンは眠りを誘うホルモンなので、分泌が止まれば眠気も止まって身体が活動モードになり、シャキッと目覚めることができます。

体を起こしてカーテンを開けて日の光を浴びても良いですし、カーテンを開けて寝て起床時に日の光が自然と浴びられるようにするのも良いでしょう。

⑨コップ1杯の水を飲む

就寝中は意外と汗をかいているので、目覚めたときには水分不足になっています。それを補うために、朝起きたときにコップ1杯の水を飲むと良いです。

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