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面接やプレゼンに最適!人前で緊張しない5つのテクニック

大切な面接やプレゼンなどの人前で話す機会は、緊張して思うように力を発揮できない場合もありますよね。その一方で人前ではまったく緊張しない人もいます。あなたがあなたらしく話せるようになるテクニックをご紹介しましょう。

2018年6月
ライフスタイル

大切な場で緊張してしまう...

思うように話せない!

面接やプレゼン、発表会など、あなたが話しているのをみんなが一斉に見ている時に、緊張をしてしまう人は少なくありません。何を話すか忘れてしまったり、緊張してしどろもどろになってしまうなど、実力が発揮できないのは悲しいですよね。

その一方で、緊張などまったくせずに自分の魅力や話したかったことをしっかりアピールできる人もいます。その違いは何なのでしょうか? 実は緊張しない人は、緊張を解きほぐす方法を知っているのです。今から実践できる方法をご紹介しましょう。

⒈とにかく練習をしっかりしておく

「失敗するかもしれない」を払拭

プレゼンや面接、発表会など、あなたが仕事や芸事、魅力などを伝える時には、しっかりと準備をすることが必要です。何も準備をしていなかったり、練習が足りないと、人前でなくてもしどろもどろになってしまう可能性があります。

失敗しないくらい練習しておく

人前に立っても、自分の思うようにうまく表現したり、話すことができる人は、どんな場所でも確実に力が出せるように、準備や用意をしっかりしているのです。話す内容を何度も練習したり、質問されそうなことをリストアップして、模範解答を作っておきましょう。それだけでも気持ちはずいぶん楽になるはずです。

⒉誰もあなたの事を見ていないと思う

見られていると思うと緊張する

人前に出る機会が少ない人は、多くの人があなたに注目していると感じると、緊張してしまいます。何かすごいことを求められているような気持ちになったり、期待されているような気分になるからです。しかしあなたの話を聞いている観客側の人は、特にあなたに何かを期待しているわけではありません。

リラックスして話を聞こうとしていたり、勉強しに来ている場合がほとんど。意地悪な気持ちで聞いているわけではないということを認識しておきましょう。「見られている」と思って緊張をしてしまう場合には、視点を変えて「誰も私の話を聞いていない」と思い込んでみましょう。

部屋で一人でプレゼンなどの練習をしている時には、緊張はしませんよね?もし一人で練習をしている時点で緊張する場合には、単に練習が足りない可能性があります。「大して期待もされていないし、誰も私のことを見ていない」と思うと、一人で部屋で練習をしているのと変わらない状況になります。

⒊見るところを決めておく

人前で発表をしなければならない当日には、緊張のあまり視点が定まらずに、キョロキョロしてしまう人も多いです。視点が定まらないと、挙動不審に見えたり、自信が無さそうに見えます。視点を定めると、自信を持って話しているように見えます。

優しそうな人を見ておく

視点を決める時には、あなたが話す時ににっこりと微笑んでくれそうな人や、優しそうな人を対象にします。1〜3人見る人を決めておくことで、視点が定まります。仲のいい人がいれば、その人を見るようにします。

⒋みんな、あなたの味方だと思う

敵だと思うと緊張するから

就職の面接や、昇進がかかっているプレゼンや発表などは、緊張してしまいますよね。それは相手が敵だと感じたり、試されているような気持ちになるからです。敵だと思って緊張する場合には、視点を変えて、みんなあなたの味方だと思い込んでみましょう。

味方や仲間だと、表情も優しくなります。緊張せずにあなたらしく自然体でいられるように、あなたの都合のいいように思い込んでみましょう。

⒌ぬいぐるみ相手に練習する

面接相手の写真でもOK

オーディションや試験など、どうしてもあなたが勝ち取りたいと思ったものは、つい力が入りすぎてしまうこともあるでしょう。そういった場合には、人前で発表する練習もしておきます。ぬいぐるみや人形を並べて、観客がいるようなシチュエーションで練習してみましょう。

緊張してしまう人や苦手な人がいる場合には、ぬいぐるみの顔の部分にその人の顔の切りぬきを貼っておきましょう。視線があなたと合うようにしておけば、本番さながらの中で練習できます。何度もその顔に向けて練習をすることで、次第に見られることにも慣れてきますよ。

あなたの本領を発揮しよう!

あなたの本領を発揮するために、事前にできることはすべてしておきましょう。緊張もせずに必ず結果を出す人は、人知れずそういった練習をひそかにしている場合もあります。しっかり準備をして、あなたがより認められるようにしたいですね。

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