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使ってないカード、携帯のデータ・・・こんなにあった「捨てるリスト15」

ライフスタイル

⑫もらい物

お祝いの品やプレゼントとしてもらった物の中でも、使えていないものもあるでしょう。とはいえ、「いただいたものだから申し訳ないし…」と捨てるのが心苦しいのではないでしょうか。

Ridofranz / Getty Images

そういった気持ちを抱いているのであれば、相手のことをしっかり思いやっているので失礼には当たらないはず。一度も使っていないのであれば、今後も使うことはないでしょう。処分しても大丈夫です。

罪悪感はあれど「ありがとう。ごめんなさい!」と感謝と謝罪の気持ちを込めて手放しましょう。

⑬高価な物

財布、時計、バッグ、ジュエリー…高価だけど使っていないものもありませんか?「高価だから捨てるのはもったいない」と思いつつも、使っていない時点でもったいないですよね。

Photo by OLA Mishchenko / Unsplash

捨てるのはたしかにもったいないので別の方法で手放しましょう。誰かに譲ったり、ネットオークションで売ったり、高価な品を買い取ってくれるお店に持っていったり…。今後誰かが使ってくれれば環境にとっても良いことですよね。

⑭コスメ

コスメも新しい商品が魅力的でつい買ってしまい、どんどん増えてしまうもののひとつです。実際に使っていたり、たくさん持っていても全部把握できているなら持っていても良いでしょう。

Carol Yepes / Getty Images

ただし「存在を忘れていた」とか「自分に似合わなかった」という場合は処分しましょう。「いつか使うかも…」と思って持ち続けているのはNG。コスメにも使用期限があるので肌にも良くありません。

持ち運ぶポーチに入るだけ=自分が把握できる量だけ持つようにすれば快適です。

⑮雑誌

雑誌も購読していると溜まってどんどんかさばります。捨てたくないのは気に入っているページがあるからでは? やってみたいコーデやメイク、取り組みたいエクササイズ、好きな女優さんのインタビュー記事…などがあるとか。

Photo by Giulia Bertelli / Unsplash

それならば、そのページをスクラップしてまとめておけば量を減らせます。または、スマホで写真に撮っておいて、「雑誌」というフォルダを作っておきましょう。気になったときに写真を見て読むのです。自分に身についたり関心がなくなれば、その写真も削除してOK。

必要なものだけで暮らしたい

人が把握できる量には限りがあります。その量が自分にとって必要なもののキャパシティなのかもしれません。そのキャパシティの中で暮らすと快適であり、運気も高まるのかも。

Photo by Kirill / Unsplash
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