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今年は記念すべき年。見逃せない展覧会が開催中

日本画の技法を油彩画に取り入れ、乳白色の肌と呼ばれた画法を確立させた、藤田嗣治(ふじた つぐはる)。第一次世界大戦前よりフランスのパリで活動し、西洋美術界で絶賛された画家です。2018年は藤田嗣治の没後50年にあたり、各地で展覧会が企画されます。藤田嗣治に焦点を当てた展覧会をご紹介します。

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キャプション:『没後50年 藤田嗣治展』より / 藤田嗣治 礼拝 1962-63 パリ市立近代美術館蔵 © Musée d’ Art Moderne / Roger-Viollet © Fondation Foujita / ADAGP, Paris & JASPAR, Tokyo, 2017 E2833

没後50年 藤田嗣治 本のしごと 文字を装う絵の世界

会期:2018年4月14日(土)~6月10日(日)
会場:目黒区美術館
時間:10:00~18:00
休館:月曜日

http://mmat.jp/exhibition/archives/ex180414

藤田嗣治展

会期:2018年7月20日(金)〜9月30日(日)
会場:ギャルリーためなが
時間:月~土10:00~19:00
日・祝11:00~17:00

http://www.tamenaga.com

没後50年 藤田嗣治展

会期:2018年7月31日(火)~10月8日(月・祝)
会場:東京都美術室
時間:9:30~17:30(入室は閉室の30分前まで)
金曜日は9:30~20:00(入室は閉室の30分前まで)
※ただし、8月3日、10日、17日、24日、31日は 9:30~21:00
休館:月曜日、9月18日、25日
※ただし、8月13日、9月17日、24日、10月1日、8日は開室

http://foujita2018.jp
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