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リフレッシュ効果も抜群♡ ながらで楽痩せできるツボ押しダイエット10選

「ハードなダイエットはしたくないけれど、何かをしながら緩やかにダイエットをしたい」と思っていませんか?そんな方におすすめなのが「ツボ押しダイエット」。デスクワークの最中や、テレビをみながらなど、何かをしながら楽痩せできるツボを厳選してご紹介します!

2018年8月
美容

ツボ押しでダイエットが叶う!?

パソコンと長時間にらめっこして目が疲れた時など、こめかみや目の周りの骨あたりを自然にマッサージしていることってありませんか?少しやるだけでなんとなく目がスッキリしたように感じますよね。

東洋医学では、人間の体の中に「気」と呼ばれるエネルギーが流れていると考えられていて、この気の流れがスムーズであれば健康であり、滞ると滞った場所によって様々な悪影響が出てくるのだそう。

体の中にある気の通り道がずばり「ツボ」であり、内臓や気の流れに影響を与えると言われています。このツボを刺激してあげることで、内臓を刺激できるだけでなく、滞った気の流れをスムーズに整っていくのだとか。

ダイエット効果のあるツボを刺激すると、体の機能が正常に働くようになり新陳代謝も活発になって、老廃物の排除もうまくできる身体に変化していきます。今回は、徐々に痩せ体質になれるダイエットに効くツボをご紹介します!

ツボ押しする時の注意点

「痛気持ちいい」くらいがベスト

力加減や痛みというのは人それぞれなのでわかりにくい方も多いと思いますが、一般的に言われているのは“痛気持ちいい”程度がちょうどいいと言われています。早く効果を出したいからといって力いっぱい押すのはNGです。

3秒かけて押し、3秒かけて戻す

押す時は、急にギュッと押すのではなく、ゆっくり押して戻すのが効果的です。目安としては、3秒かけて押し、また3秒かけて戻すというやり方が理想的。頭の中で数えながら行いましょう。

ツボ押しは一ヶ所につき6回まで

ツボ押しは何度も押したほうが効果が高まる気がしますが、やりすぎはかえって身体の不調を招く場合があります。一ヶ所でも多くて6回くらいにとどめておくようにしましょう。これだけで十分効果はありますよ。

「耳ツボ」はストレス太り防止に効果大!

気持ちがムシャクシャしたり、イライラしてしまったりするとつい食べすぎてしまうという方におすすめなのが、耳の穴に点在する3つのツボ。耳の中は複雑なので、ピンポイントで押すためにもヘアピンの丸い方などで押してみて。

飢点(食欲抑制・美肌効果)

もみあげのすぐ後ろにあって、軟骨の中央よりもやや下にあるのが飢点(きてん)です。食欲を抑えてくれることから、ダイエットに効く耳ツボの中で最も重要なツボとも言われています。食事の前は必ずプッシュしてみて。

胃点(食欲抑制・食べ過ぎ防止)

胃点(いてん)は、耳のくぼみの中央付近の横に走る軟骨の付け根あたりにあります。刺激すると胃の働きを活性化して、消化を助ける働きがあります。指でうまくツボを刺激できない時は、ヘアピンなどを使ってみましょう。

肺点(代謝アップ・リラックス)

胃点の少し下の、耳の穴に近い部分にあるツボが肺点(はいてん)です。押すと少しチクッとした痛みを感じるのでわかりやすいはず。食欲を抑えつつ代謝を上げてくれる、ダイエットの強い味方になるツボです。

部分痩せなら「手のツボ」におまかせ

「体重は満足しているけど、お腹だけぽっこりしているのが気になる」という部分痩せ狙いの方は、手の指にあるツボを刺激するのがおすすめ。実は指は、部分痩せに効果的な“ツボの宝庫”なんです。

前頭点(お腹周り)

痩せ体質だけどお腹の上がポッコリ出ている方は、前頭点(ぜんとうてん)を刺激してみましょう。人差し指の第二関節の内側にツボはあります。朝と夜2回やると効果アップ!胃下垂の人にもおすすめです。

商陽(小顔効果・むくみ解消)

商陽(しょうよう)は、ダイエットしても顔のぜい肉がなかなか落ちなかったり、むくみが気になる人におすすめです。人差し指の爪のつけ根の親指側にあります。風邪ひき始めなどにも効果があるそう。

沢田流合谷(部分痩せ)

手の甲側の親指の付け根の手首の近くにある沢田流合谷(さわだりゅうごうこく)。5本の指をまっすぐにしてから少しそらすと、親指の根元あたりに2本の筋が浮かび上がってきます。その間にあるのがこのツボです。

この沢田流合谷のツボに向かって、それぞれの指を1本ずつゆっくり反らしていくと部分痩せに効果があると言われています。反対側の指でツボに向かって10秒間ほど反らしていきましょう。

親指…顔・フェイスライン
人差し指…二の腕
中指…お腹まわり・便秘
薬指…ウエスト・下腹部
小指…脚・太もも・ふくらはぎ

「足のツボ」で美脚を加速化!

ふくらはぎは、体の中でも非常に大きな筋肉といわれています。ここを刺激することで、脚に溜まった老廃物を勢いよく上半身に戻してくれます。脚が太さはむくみが大きく関係してくるので、ツボ押しでスッキリ解消していきましょう。

足の三里(疲労回復・胃の調子を整える)

ひざを曲げてひざの外側に手をあてると、お皿の下にくぼみが見つかるはず。そのお皿の下側のくぼみから指4本分下にあって一番くぼんでいる場所が足の三里(あしのさんり)です。消化吸収を高め、胃の働きを助けてくれます。

三陰交(冷え・むくみ解消)

三陰交(さんいんこう)は、足のすねの内側、くるぶしの一番高いところから指4本分上の場所にあります。この場所が冷えると身体も冷えると言われている冷えとりのツボの代表格。生理痛が辛い時にもおすすめです。

委中(疲労回復・むくみ解消)

委中(いちゅう)は、ひざの後ろにある足の余分な水分を取るツボの一つで、ひざを曲げた時に出るシワのくぼみの真ん中にあります。両手でツボを包み込むようにしながら、ゆっくりと刺激してみましょう。

承山(疲労回復・むくみ解消)

委中から下に真っ直ぐおりて、足首とひざ裏のちょうど真ん中に承山(しょうざん)があります。足の疲れやむくみ解消のほか、こむら返りやギックリ腰にも効果があると言われています。

すきま時間にこっそり取り入れよう

ツボ押しでダイエットなんかできるはずない!と思いがちですが、継続していくことで何かしら目に見える変化を感じられるはず。ツボ押しダイエットで少しずつ痩せやすい体質に近づけていきましょう!

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