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オトナの週末デートにおすすめ♡優美でめずらしいガラス作品の展示会

エンタメ

現在、サントリー美術館で開催されている「ガレも愛したー清朝皇帝のガラス」。ガラスは、はかない、華奢、無色透明というイメージがありますが、中国の清朝時代のガラスは、カラフルで深い彫りの装飾など、高度な技術に支えられています。清朝皇帝に愛されたガラスの特徴や技術、希少性を紹介します。

いかがでしたか?第4代康煕帝から始まったとされる清朝ガラス。その後飛躍的に発達を遂げ、第6代乾隆帝の時代には様々な種類のガラスを作るようになりました。かつてガラスは、儀式にまつわる品や装飾品として使われ、邪気を払い、高貴な人の身を守る役割を果たしたと言います。

本展では、これまでなかなか展示されることのなかった貴重なガラス作品を一堂に鑑賞することができます。200年に渡って清朝の皇帝が愛したガラスの魅力とパワーを感じてみてはいかがでしょうか?

(写真)玉琉璃象嵌帯鉤 戦国時代(紀元前4~前3世紀) 中国 MIHO MUSEUM

※写真の無断転載を禁じます

photo / コロコロ

「ガレも愛した-清朝皇帝のガラス」

会期:2018年4月25日〜7月1日
会場:サントリー美術館
住所:東京都港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガレリア3階
時間:10:00〜18:00/金・土:10:00〜20:00(※入館は閉館の30分前まで)
料金:一般 1,300円/高校・大学生 1,000円/中学生以下無料

http://suntory.jp/SMA/
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