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すきま時間にできる!1日1分でOK「お手軽ストレッチ」でヘルシーボディ♡

辛い体の“こり”は「1日1分お手軽ストレッチ」で優しくケアしましょう。すきま時間にできるので、無理なく継続できます。ぜひチェックしてみてくださいね。

2018年6月
美容

すきま時間でストレッチ!

現代人はデスクワークや接客業で長時間同じ姿勢キープすることが多いですよね。それが原因となり、筋肉がこり固って血流が悪くなってしまい慢性的な“こり”に悩まされている人も少なくありません。

お手軽ストレッチでリフレッシュ

そんな時は、すきま時間にできる「お手軽ストレッチ」が役立ちます。畳み一畳分のスペースでできるので、思い立った時に実行でき、無理なく続けられます。

「首筋」「肩・肩甲骨」「お腹周り」「脚」の全4パートに分け、動画プロセスで分かりやすくレクチャーいたします。ぜひチェックしてみてくださいね。

1.首筋のストレッチ

PC作業中やスマホをみている時は、どうしても前傾姿勢になりやすく、首に負担がかかっています。頭が前に出て顔が大きく見えてしまう原因にも!首筋にある「胸鎖乳突筋」を揉みほぐすストレッチ法をご紹介します。

2本の指で優しくストレッチ

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①胸鎖乳突筋(横を向いた時に、耳下〜鎖骨に出る筋肉)を、人差し指と中指を使って揉みほぐす。
②反対側も同様におこないます。

2.肩・肩甲骨のストレッチ

肩や肩甲骨にこりがあると、なんだか体が重くてスッキリしませんよね。猫背やバストダウンの原因にもなるので、ストレッチでこりを改善しましょう。

背骨をねじるポーズ

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①四つん這いになる。
②片腕を下に滑らせ、肩&頭を床につけます。(目線は斜め上か天井に。)
③そのまま数呼吸キープ。
④反対側の腕も同様におこないます。

肩甲骨ほぐし

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①正座する。
②両手を組んで上→後ろに向かって伸ばす。
③後ろで手を組んで伸ばす。
④色んな方向に伸ばして、動きづらい箇所は念入りにおこないましょう。

3.お腹周りのストレッチ

薄着になる季節は、ぽっこりお腹が気になりますよね。呼吸を意識した「助骨ストレッチ」で、お腹周りスッキリ&代謝UP!とにかく呼吸が重要なので集中しておこなってくださいね。

お腹周りスッキリ助骨ストレッチ

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①あぐらをかく。
②体を倒して体側を気持ちよく伸ばして数呼吸キープする。
※吸う時は、伸ばしている箇所に呼吸を入れるイメージ。
※吐く時は、肋骨全体が小さく元に戻るイメージ。
③反対側も同様にします。

4.脚のストレッチ

むくみやガチガチに固まった筋肉は、放置しておくと脚が太くなる原因に!ストレッチで原因を取り除きましょう。

寝たままヨガ

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①正座した状態で寝転がり、腕は万歳の状態にする。
②数呼吸キープする。
③最後は膝を抱えて腰を丸くする。

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①前脚は真横に広げ、後脚は真後ろに伸ばす。
②息を吐きながら、少しずつ上半身を倒す
③その状態で数呼吸キープする。
④反対側も同様におこないます。

5.美姿勢キープのこつ

悪い姿勢は“こり”を作る原因になってしまいます。「姿勢が悪いな」と感じたら、次にご紹介する「美姿勢キープのこつ」を意識してみてください。

胸の位置を正せばシャキッと

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胸の位置を意識すると、姿勢がグッと美しくなります。胸を引き上げるイメージで、こうすると、頭の位置も自然と正しい場所になります。

スマホをみている時

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スマホをみている時は、そうしても頭が前へ前へと出てしまいます。椅子に深く腰掛け、目線は高くキープしましょう。

ストレッチで目指せヘルシーボディ

いかがでしたか?これなら無理なく習慣化できそうですよね。「なんだか最近こってるな…。」そう感じたら、ぜひ今回ご紹介したお手軽ストレッチをお試しください。

※注意※
体が硬い人は無理をせず、可能な範囲で伸ばしてくださいね。

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