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重曹を使ってぷりっぷり! 覚えておきたい「定番えびフライ」の作り方

レシピ

6. ころもの準備で用意した合わせパン粉に、霧吹きで水を3~4回かけて全体をしっとりさせる。

7. えび1尾に小麦粉をつけて軽くふり落とし、ころもの卵液にくぐらせてまんべんなくつけたら、パン粉のバットにのせる。パン粉一握り分をえびの上にかけて、たっぷりのパン粉の上からえびの形に沿って両手でふんわりと握る。残りも同様にする。

8. 2~3尾ずつ揚げる。大きめの鍋にサラダ油適宜を入れ、ごま油少々を混ぜて155℃に熱する。一定の温度を保つために油専用の温度計を使うとよい。7を入れ、2~3分揚げたら弱火にして温度を保ちながら、途中で一度返して全体で5~6分揚げて油をきる。鍋の中に落ちたパン粉を網じゃくしで除き、残りも同様に揚げる。皿に盛り、キャベツ、トマト、レモンを添え、タルタルソースを添える。

(1人分510Kcal、塩分2.2g)

重要な役目を果たす「重曹」には、「薬用」や「工業用」、「食用」などいくつか種類があります。えびフライで使うのは、もちろん「食用」のもの。基本の成分はどれも同じですが精製度に違いがあるので、購入の際にはパッケージをよく確認してくださいね。

詳しいレシピはこちら!

えびフライ
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